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2007年6月

2007年6月28日 (木)

空間スキャニング

私は、ネットでバーチャル空間を提供するサービスを一生懸命、普及活動をしています。
その割に現物をブログにアップしていませんでしたので、いまさらながらアップします。
不動産業者様のホームページでは、バーチャル内覧をご提供することができます。
写真では、空間全体を表現するのは難しいですが、パノラマ映像だと、空間全体のイメージを見ることができます。
ですから、私たちは空間スキャナーと呼んだりします。
写真は芸術ですが、パノラマは空間です。
ホームページで空間をより詳細に伝えてみませんか。

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うれしかったー

本日は、(株)シップ様にご訪問しました。
駐車場に車を止め、はじめての訪問先なので、きょろきょろしながら道を歩いていたら、目的場所の近くまで着き、汗だくだったので、自動販売機でお茶でも飲んでからお邪魔しようかなー。と思ってビルのエントランスを見たら看板が立てかけてあり、“Welcome to Ship 前原様”と書いてありました。一瞬自分が前原な事を忘れてしまうくらいびっくりしました。
初めて、訪問先でこのようなおもてなしを受けてすごくうれしかったです。
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Shipの皆様ありがとうございました。

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2007年6月26日 (火)

手離れが悪い仕事

ビジネスではよくこんな会話を耳にします。

御社は手離れが良い仕事でいいねー

そんな会話がたまに聞かれるのですが、私は手離れの良い仕事は全然良くないと思います。
手離れが良いということは、お客様との関係性が切れる事を意味し、そのことは、常にまったく関係ない新規のお客様を追いかけなければいけないという事を意味していると感じます。
よく言われるのが、紹介が一番固い!なんて言われますが、手離れの良い仕事をしたお客様から紹介はいただけるのであろうか?
接点がないのにこちらの事を思い出してもらえるであろうか?
そう感じます。
何かを販売したら、その先が一番大切で、購入前もそこをお客様は気にされると思います。
先日とある不動産業者様から大切なことを教えていただきました。
アフターサービスって何かありますか?と私が質問した時に、アフターサービスという自社での商材はありませんが、節目節目にお客様へご挨拶に行きます。
それを聞いたとき、それこそが、アフターサービスだ!(契約後のお付き合いだ!)と感じました。
アフターサービスというような確固たる仕組みや商材がなかったとしても、豆にごあいさつする事、そのものが、最高のアフターサービスなのだ。そう感じました。
ご挨拶をした時に、良かった事、悪かったこと、様々言われると思いますが、それらを謙虚に受け止め、改善するべく努力する姿勢が、次なる顧客を紹介していただける事につながるのだと思いました。
膨大な広告費より、固い1件の集客が可能になるのだと感じました。

私は、手離れの悪い仕事を今後もしていきたいと思います。

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2007年6月24日 (日)

都合よく働いてもらう

本日、とある工務店の社長様とお話していました。
その社長との話の中で、パソコン得意な人で、人材募集をかけようと思うんだ。
という会話がありました。
おもな作業としては、代行入力をする仕事のようでしたので、それであれば、来たい時に来て入力してくれれば良い人ですか?と聞いたところ、まあそうだね。というようなご返答でした。そこで、ブログを活用すれば、見つかるのではないですか。
という事をお話ししました。
まずブログを書いているのだから少なくても入力作業はできるはずである。
探す人材層は、平日に都合よく働けて、クリエイティブを求めない代わりに単価が安い人。
こうなると、主婦層が圧倒的に重要と供給のバランスがとれる。
主婦で、働きたいけど勤務時間が合わない理由により、困っている人は多いと思う。
そんな主婦は、子育てのブログや保育園、幼稚園のキーワードのブログを書いているはずである。
そしたらあとは、Google、Yahooで『地域+子育て+ブログ』とまあこんな感じで、ブログを検索する。そうするとざっと2~3万件ほどヒットする。
あとは、2,3ブログを読み主婦の傾向を調べ、キーワードをより自分が求めている人材に近いもので絞り込んでいく。
こんな作業をしていると、意外と身近に、ぴったりの存在が見つかるのではないか?
そのように思います。
ネット戦略を行うためには、単価が安く代行入力する人材も必要です。
そこで、主婦層はぴったりの人材だと思います。
ブログの活用方法の一端をご紹介しました。

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2007年6月20日 (水)

コメントをよろしくお願いします

いつもブログをご覧頂いている皆さんありがとうございます。
不動産業界やその他中小企業様にお役にたてるようブログをなるべく更新しています。
そこで・・・みなさんもお忙しいとは思うのですが・・・お気づきの点がございましたら、コメントいただけると助かります。
それは違う!!というようなご意見も謙虚に受け止め、コメントはこちらの意図で削除することは致しません。
ダメだし、改善点、意見の相違、等手短にコメントいただければ、今後より皆様に還元できるべく、努力したいと思っております。

よろしくお願い申し上げます。

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2007年6月19日 (火)

スモールワールドネットワーク

本日は、気合い入れて2つ投稿します。

スモールワールドネットワーク

このキーワードは、有名な脳科学者や哲学者と意味が違ってしまうかもしれませんが、私が最近思う事です。
自分が歩き行動を起こすと、関連性の高い人物と巡り合う可能性が非常に高く、結構間接的接点が以前からある。
このことは、以前から“世の中狭いな~”と感じていましたが、実は社会がスモールワールドネットワークにて構成されていると最近つくづく感じます。
大々的な宣伝活動をしなくても、自分が行動に移していくと、スモールワールドネットワークにより、次々と関係のある人物や情報に巡り合う。
このように考えていくと、不動産物件の宣伝や私自身の営業活動もこのような仕組みで、ある程度は補ってしまっているのではないか・・・。と思うのです。
自分が行動をおこした結果、身近にある情報や人物こそが、ビジネスにおいてもキーになる。と考えています。
身近に起こる、出来事や出会いに一層注力してみようと思います。

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ホームページはネットの接客

今まで不動産業におけるホームページの位置づけは、広告という位置づけであった傾向が強いと思われます。
アナログメディア(折込やポスティングなどなど)により告知活動を行った上に、さらに、ネットメディアで告知活動をする・・・。という位置づけであるように思います。
しかし、メディアの特性から考えてみるとネットメディア(ホームページやメールなど)はアナログメディアより詳細な情報提供が可能なため、告知以上にできることがたくさんあります。
エンドユーザーへは、アナログメディアで告知した結果、ホームページに誘導してくる方法が有効だと過去にも述べてきましたが、誘導した結果、さらに告知メディアを見せつけては、ユーザーを満足させる情報ではないと思います。
ホームページは、ネット上で接客するイメージで構成することが望ましいと考えています。
そのためには、アナログメディアと同じ情報ではなく、物件に関連性のある多様な情報を掲載する必要があります。
そうして“物件とエンドユーザー”という関係性からエンドユーザーと物件と不動産会社と営業マンと地域と知識と・・・・・。と物件に付帯する関連情報を親切にナビゲーション(ご案内)し、お問合わせボンタンをクリックしていただく。
このように、物件とエンドユーザーという、一本やりの関係性から多様な関係性を作り上げ、安心や信頼を少しでも提供できるホームページが望ましいと思います。
ホームページは、今後広告から接客へと変化していきます。
皆さん、接客型ホームページを作りましょう!!

手前みそですが、当社の技術とノウハウで、お手伝いが可能です。

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2007年6月18日 (月)

不動産業務の統制

最近、中小企業の内部統制を考えています。
この問題は、まさにデジコムでも直面している問題であり、リソース(資源)は、目一杯使用しているのだが、利益が上がらない。
例えば、社員が夜遅くまで働かなければならないほど、忙しいのにそれに見合う利益はない。
このような問題を回避するためにはどうすればよいか?
この問題は、中小企業が生き残っていくために不可欠な要素だと思います。
また、中企業、大企業に躍進する時に備わっていなければならない事柄です。
スーパー営業マンは自分の生活を裕福にするべく利益は、稼ぎ出せるのだが、会社が食って行けるほどは稼げない。このような問題が中小企業では起こっているように思います。
会社、が存続していけるようにするためには、一部のスーパー営業マンに頼っていては、存続できないし、企業を躍進させることはできない。
どうすればよいのかを現在模索中です。
不動産業の仕事をルーチン化(単純作業化)するためには、どのような内部統制、業務の一元化をすればよいのか?
そのような議論になった場合、社員教育に話がシフトしてしまう場合が多く、しかし、業務効率化が先だということは、感じています。
今現在、不動産業が抱えている、無理、ムラ、無駄とは、いったいなんであろうか。
さらに掘り下げて今後書いていきたいと思っています。

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ブログはネットの名刺

ずいぶん前から個人をネットでPRする手段としてブログが使用されている。
ブログ発足時は、個人が自分自身の活動のPRをしたり、ペットなどの日記や自分の子供の生い立ちなどを書いているブログが多かった。
最近は、ブログをビジネスで使用する人が多く不動産業者様も使用しない手はないと思います。
ごく一部の不動産業者様は、着手していますが、みんなで日替わりで書いたりしているので、ネットの名詞というよりは、社内の雑談ルームになっている傾向が強いと感じます。
それでもやらないよりは、全然良いし、会社内の人間性なども少し垣間見ることができるのですが、いまいちお客が求めている情報とは異なるような気がします。
やはり、一人一人がブログを持ち、ネット上の名刺として個人をPRすることが、有効だと考えます。個人を理解していただける、内容や写真などが掲載されていることがも望ましいと思います。
ブログだからと言って、毎日更新するような運用でなくてもよいと思います。
ネット上の名刺として、自分自身が、どのような人間であるかをPRすることが重要だと思います。
定期的に更新するに越したことはありませんが、しっかりと人物像を伝えられればと思います。
ブログをネット上の名刺として利用してみましょう!

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2007年6月14日 (木)

情報収集 ~知識を得る~

私独自の情報収集方法についてお話ししようと思います。
大半の方は本や新聞からの情報収集をしていると思いますが、私は一風変わっていrて街並みから情報収集するようにしています。
私はおそらく一般的な社会人より本を読まず新聞もあまり見ません。
ほとんどの情報を街並みから得ています。
街並みは経済そのものであり、また私の仕事のネタとしても気づかされる事がたくさんあります。
街並みを見ていると、広告などを見ても、経営者の意図、業界の傾向、広告会社の傾向など、いろんな事が予測でき、そこに対して疑問や不満に思うようになります。
現代の日本人は、豊かになっていると思い込んでいる生活環境の中で、感性がその環境に慣れてしまい、街並みそのもののメリットや問題点を感じられなくなっていると思います。
これが、東京を知らない人間が、この街並みを見たとき、おそらく宝の山に見えるのではないかと思います。
そんなギラギラした感性で、この街並みを見られたら、私たちは太刀打ちできないと常々感じます。
ですから私は、特に街並みを重視して情報収集をするように心がけています。
街並みを見ていると、今、時代が必要としている、または、足りないと感じている情報や不満、流行、傾向、様々な事が見えてきます。
皆さん、是非街並みウォッチングしてみませんか。

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2007年6月11日 (月)

知恵と知識

知恵と知識について最近また、考えさせられるシーンが多いのでコメントしようと思いました。
私が思うに、知恵とは共和です。知識とは武器です。
知恵とは、その場その場に応じて物事を理解、判断しその時点で有効な手段を考え出せる能力ということだと思います。
知識とは、世の中で承知の一般的または専門的情報をどれだけ知っているか。ということだと思います。情報武装というくらいで、知識とは自分を守るため、または、相手を攻撃するために備える傾向が強いようです。
それに引き替え知恵とは、相手を攻撃したり自分を武装するためではなく、誰かと、または自分自身と共和しようとした時に湧いてくる能力だと思います。
知恵と知識とは表裏一体として、考えるべきものであり、知恵に偏ると実現できない、知識に偏ると争い事が絶えない。このようなものだと感じます。
私は知恵と知識をバランスよく備えて生きたいと思い、日々を励もうと思います。

先日、自称不動産コンサルタントという方の講義を聞きました。けっこう有名な人らしいですけど・・・。
その講義の内容が、知識に異常に偏った話でしたので、私自身は非常に聞き苦しく、途中で帰ろうと思ったのですが、どんな締めくくりなのかが気になり、とりあえず最後まで聞くことにしました。
その不動産コンサルタントいわく、これからの時代は投資の時代であり、不動産運用や株式運用が今後生き残るためには不可欠だ!というお話でした。
そこだけ聞けば、ああ、そんあもんかなぁ・・。くらいで聞いていたのですが、その不動産コンサルタントは、だから小学生のうちから、教科として資産運用の教科を導入するべきだ!数学など世の中に出てもクソの役にも立たない教科よりこっちを優先させろ!とまあ・・・こんな論調なわけです。
私は2児の親として、子供には金儲けの仕方を教えろ!と言われても・・・。どうにも納得できず、それであれば、自然に触れさせ、倫理を学ばせ、人と人が共に生きて自然と調和していくとはどうゆうことかという骨の部分をしっかり教育し、そのために相対的な知識を身につけさせる方がよっぽど大切ではないかと思いました。
そんな人としての生き方がしっかり身についてから、金儲けの仕方など、世の中に出て、いやというほど学ぶのです。そして、実際に金儲けができた時に、または、できなかったとしても、間違った方向に走らない人間になるのだと思います。
世の中、金だ!というような、こんな不動産コンサルタントは、人前でしゃべるな!と深く憤りを感じた瞬間でした。それでも周りの人間は、いい話を聞いたというような感じで・・・。地位や名声とは、恐ろしいものだと感じました。

この不動産コンサルタントの話は、私にとって反面教師であり、裏を返せば最後まで聞いてよかったのかもしれません。
お金は誰でもほしいし、私もその一人ですが、倫理を伴ったお金をできれば流通させたいと思います。

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2007年6月 1日 (金)

SEO対策への注意

こんなダイレクトな文面は極力控えたかったのですが、SEO対策を売り物にした、お世辞にも褒められるものではない会社からの営業活動が盛んにおこなわれているため、書きました。
SEO(検索エンジンの最適化)が最も重要!という考え方のスタンスに不動産業者様はごまかされないでいただきたい。
WEBページとは、会社の商品、業態や理念ができるだけ純粋に反映されていることが最重要であり、それをより多くの方々に理解していただくために、制作するということは言うまでもありません。
しかし、それを度外視してSEO対策を施し、アクセス数を重視することは、本末転倒ということです。SEOを主体として営業展開をしている会社は、不動産業者の業態を理解していますか?
すべての業者が理解していないで、WEB営業をしているとは限りませんが、そこをよく追及してみてください。ITの専門用語や知識に翻弄されることなく、不動産という専門分野での知識でWEB会社を査定してみてください。そうすれば自分たちの土俵で相手の知識レベルを図ることができます。そしてホームページとは、トライ&エラーの繰り返しにより、制作とクライアントが共に作り上げていくものです。その為には、友好関係を継続できる両者でなければなりません。
私たちがホームページを作れば絶対に成功できます! などという営業はサギです。
それなら、すべての会社がそのWEB会社に依頼すればよいのです。
私も依頼したいくらいです。
成功するべく共に努力していくマインドが制作会社にあるかどうか?それが、大事です。
また、成功すべく共に努力してくということは、多少なりとも費用が発生するということです。

よくある営業電話として、“無料でホームページをつくります!”

このような営業です。
そもそも無料でホームページを作るわけがない。
結末は。営業にきて“初期費用はかかりませんが、ランニングコストとして2万円かかります。”
とまあこうなるのだが、2万円のランニングコストはまあいいでしょう。
ただし、それが5年間のリース契約なのです。
簡単な話が、120万円のホームページ制作費をリースによって分割払いしているのです。
しかも5年間の間には、メンテナンスなどのサービスは特になく、作りっぱなしなのです。
だいたい、現在のインターネット技術の進歩は、日進月歩であり、それを同じ技術レベルのサービスに5年間も縛られるなど、苦痛もいいところです。結局使ってもいないホームページに5年間もの支払いが、もれなくついてくるわけです。
そのような、WEB制作営業会社が後を絶たないため、耐えかねて思わずダイレクトに書いてしまいました。

※本当に良心的にサービスしている会社様もいらっしゃいますので、その方々には大変失礼な文脈となってしまっている事をお詫びいたします。

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