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2008年2月22日 (金)

企業の改革

最近つくづく思う事があります。
ある程度成熟した企業の改革と言いますか、リフレッシングをどのように行うべきか?
デジコムも創業から合わせると、10年になります。
それなりに、営業基盤ができました。しかし、改善すべき点も沢山あります。
その中で、客観視してくれる存在がものすごく必要に思っています。
私たちは10年間の積み重ねをしてきて、現状が当たり前のように動いています。
ですから、本当に改善すべき点が既に客観視できなくなっているように思います。
しかし、よそ様の企業にわざわざ厳しい事を言ってくれる方はほとんどいません。
企業の改革をする時は、厳しい事を言ってくれる第3者が求められると思います。
自分の企業を客観視すること、現状をよりよくするために、今後も意識していくべき事項だと思います。

本日とてもよい話をお聞きしました。
釣りで釣れるようになるためには、場所を知っていて仕掛けが上手に作れるだけではだめだ!
自分が魚になってみなければ・・・。
とてもいい話だと思いました。
客観視すること、お客様の立場に真になってみる事、それが大事だという、お話でした。
経営者、従業員の改革。
今後より注力していこうと思います。

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