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2008年3月

2008年3月28日 (金)

良い組織構造と悪い組織構造

現在デジコムでは業務効率改善のお手伝いをさせていただいております。
そこで良い組織構造と悪い組織構造の違いを図にしてみましたのでご覧ください。

Photo 上は円滑な業務が可能な組織体系です。
業務基盤をしっかりと作り上げているため基盤となる業務に対しては、すべての社員が自信を持って行えます。そして組織の進むべき方向と理念がしっかりと存在し意識する事により、組織の意図する方向に個性が生かされる良い組織構造といえます。

下は、業務がスムーズにこなせず、まとまりのない組織体系です。
業務基盤が薄く、常にどうやっていいのかわからず業務が行われる。その結果、業務を行う人によってやり方はまちまちで、我流のやり方を行っているため、少しイレギュラーな事があると対応できない。
そして、理念や目標もあいまいなため、個性を活かそうとすると勝手な行動になり良い方向へ向かない。常に方向性が定まらない悪い組織構造です。

それではどうすれば良い組織構造になるのか?
PDF資料をダウンロードできるようにします。
興味のある方は、下記のリンクよりダウンロードしてください。

「OEI.pdf」をダウンロード

次回は利益率の壁についてお話します。

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2008年3月25日 (火)

月次決算

デジコムでは今期から月次決算をしております。
基本的にほとんどの企業様が会計士に会計処理を依頼していると思いますので、月次決算をやる場合は会計士がやってくれることになると思います。
その場合、会計士が月次決算するのに十分な情報を企業は月初に提供しなければなりません。
その情報がすぐに出せない場合は、そもそも月次決算は難しくなります。
そして、その情報もすべて会計士任せの場合は、会計顧問料が高くなります。そして月次決算の出来上がりも遅いでしょう。
月次決算に必要な帳票類が何であるかを会計士と話し合い、会計士ができるだけスムーズに決算できる信頼性の高い集計データを提出する事が必要です。
そしてその時に会計士の手間を省くとともに、自社の手間も省かなくてはなりません。
会計は企業にとって重要なプロセスですが、目的ではありません。
目的は、利益を出す事ですから、完璧な会計というよりも、合理的合法的会計を行った方が良いと思います。
会計に対する意識を会計士さんに伝えると、会計士さんは勘違いして、より会計的な完璧を追求し始めてしまいます。
しかし、私達が必要な会計は合理的合法的会計です。
簡単に言うと、会社を成長させる(利益を追求する)為の会計です。
この点を深く考慮しながら、月次決算に必要な情報の早期提出をルーチン化する事をお勧めいたします。
デジコムでお手伝いできる部分がございますので、是非ご相談ください。

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2008年3月14日 (金)

組織化するということ

私は、組織化するという事に、現在注力しています。
それは、デジコム自身もそうです。
それでは、組織化するという事はどのようなことなのであろうか。
私は大きく分けて2つを定義します。
1つは、目的意識。
もう1つは、情報整備。
1つ目は、その組織を何の為に作らなければならないのかを明確にすることが必要と思います。そして組織とは、大勢いないと構成できないものかというとそうではないように思います。『何がしたい!!』という思いが強く発生した時に、人数はどうあれ、組織形成が始まるのだと感じます。
『何がしたい!!』という思いがあいまいなままに、人数が集まると、『群れ』になると思います。
組織と群れの違いはなんであろうか。
私は、『組織=目的ある、群れ=生きるために集まる』の違いになると感じます。
群れであってはいけないということではなく、そこに目的が発生することにより組織が形成されていき、組織の存在意義が高まるという事だと思います。
組織を作るという事は、存在意義、目的意識を明確にするという事から始まります。

2つ目は、明確にする方法です。
意識的に明確になってもそれを伝えなければ、組織になりません。
ですからその意識を何かの媒体を通して伝えなければならない。
その中で、1番伝わりやすい媒体が、文章と私は考えています。
ですから情報整備というのは、明文化という事になります。
存在意義の明文化、目的の明文化、商品の明文化、サービスの明文化、会社内容の明文化、さまざまな事柄を明文化し、使いやすく管理しなければなりません。

明文化した情報を目的意識にそって使いやすく整備されている状態を形成し、その状態を継続、もしくは改善していくワークフローを確立する。

端的にいうと、上記が組織化なのだと考えます。
意識を合わせ、ワークフローを作っていく。
小さい会社だからと言って、できないことではありません。
小さいながらに、今後いっそう組織力を付けていこうと、考えています。

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2008年3月 7日 (金)

自己分析

最近すごく会いたい人がいます。
自分です。
私は、私自身にすごく会ってみたいと思います。
自分を客観視出来たら、自分に合ってみて良いも悪いも分かったら、もっと自分を生かせるのに、視野が広がるのに、そう思います。
そこで今回デジコムでは、特性検査を実施しました。
数十問に対して回答する事で、個人の特性を判断するという内容です。
私の結果はあえて申し上げませんが、私自身が私を思う内容に非常に近かったと思います。
そういった意味では、非常に信頼性が高い特性検査だと実感しました。
また、部下の加藤も行いましたので、加藤を改めて理解するためのよい機会になったとも思います。
是非皆様も特性検査を利用して、自分自身を客観視し、部下の特性を理解してみては、どうでしょうか。
意外な可能性が、秘められているかも知れません。
特性検査を実施したい方は、デジコムにお問い合わせください。
特性検査を行っていただける会社をご紹介いたします。

まずは己を知ること。
業務効率改善の新しいメニューとして取り入れていきたいと、感じました。

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2008年3月 4日 (火)

マインドマップ

本日はマインドマップについてお話します。
マインドマップとは、言葉のとおり『心の地図』です。
日々、仕事をしていれば、いろいろな事を考えるのですが、考えた事を実行するのは至難の業です。
そして考えている事を書きとめることはほとんどなく、頭の中に居続けるか、または忘れてしまいます。
これをまずは書き出さなくてはなりません。
その書き出し方が大切です。
ものを考えるときにノートやメモに書き留めたりするのですが、箇条書きに書いてしまうと、それ以上深く発想する事が、難しくなってしまいます。
ゆえに、メモを脳内の構造と同じように、放射線上に書いていくと、発想が切れずに、より深く考えることができるようになります。
深く考えるとどうなるかというと、どのうように行動すれば良いかが見えてきます。
要は、考えるという事は、どう行動に移すかまで、考えることだという事です。
それを導き出してくれる手法がマインドマップです。
是非皆様マインドマップを利用してみてください。
脳内に革命がおきますよ。
参考までにマインドマップを1ヶ月間無料で使えるサイトのURLを掲載しておきます。

http://www.threes.co.jp/index.html

上記から体験版がダウンロードできます。
個人的な発想のまとめや、会社の企画、会議、など様々な用途に使用できます。
具体的な利用方法に関しましては、デジコムの前原まで、ご連絡ください。
必ず、お役に立てると思います。

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