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2008年3月14日 (金)

組織化するということ

私は、組織化するという事に、現在注力しています。
それは、デジコム自身もそうです。
それでは、組織化するという事はどのようなことなのであろうか。
私は大きく分けて2つを定義します。
1つは、目的意識。
もう1つは、情報整備。
1つ目は、その組織を何の為に作らなければならないのかを明確にすることが必要と思います。そして組織とは、大勢いないと構成できないものかというとそうではないように思います。『何がしたい!!』という思いが強く発生した時に、人数はどうあれ、組織形成が始まるのだと感じます。
『何がしたい!!』という思いがあいまいなままに、人数が集まると、『群れ』になると思います。
組織と群れの違いはなんであろうか。
私は、『組織=目的ある、群れ=生きるために集まる』の違いになると感じます。
群れであってはいけないということではなく、そこに目的が発生することにより組織が形成されていき、組織の存在意義が高まるという事だと思います。
組織を作るという事は、存在意義、目的意識を明確にするという事から始まります。

2つ目は、明確にする方法です。
意識的に明確になってもそれを伝えなければ、組織になりません。
ですからその意識を何かの媒体を通して伝えなければならない。
その中で、1番伝わりやすい媒体が、文章と私は考えています。
ですから情報整備というのは、明文化という事になります。
存在意義の明文化、目的の明文化、商品の明文化、サービスの明文化、会社内容の明文化、さまざまな事柄を明文化し、使いやすく管理しなければなりません。

明文化した情報を目的意識にそって使いやすく整備されている状態を形成し、その状態を継続、もしくは改善していくワークフローを確立する。

端的にいうと、上記が組織化なのだと考えます。
意識を合わせ、ワークフローを作っていく。
小さい会社だからと言って、できないことではありません。
小さいながらに、今後いっそう組織力を付けていこうと、考えています。

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