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2008年6月 4日 (水)

新人営業マンが売れる営業マンになった訳

本日とある不動産業者様の社員様に売れない新人営業マンだったのに半年経って急に売れるようになった人がいるのだけどその訳はなにか?
と質問を受けました。
私はおそらくその新人営業マンの方は、その半年間の間、情報のインプット作業(知識をつけること)を必死にやったのではないかと思います。と答えました。
そもそも企業活動の中心は、情報のインプットとアウトプットです。
あるボーダーラインを突破するまでは、情報のインプットを怠らずにやらなければなりません。
その間当然アウトプットするネタがないですから、お客様も付きませんし売上も上がりません。
しかし、知識がそのボーダーラインを突破したとき、アウトプットできる情報が生まれます。
その時にその営業マンの価値が生まれるのだと思います。
その営業マンが抱えている知識にお客様は心をひかれ話を聞いてもらえる環境が整うのだと思います。
情報をインプットする仕組みと、アウトプットする仕組みを作れば、新人営業マンでも、半年で戦力になるのだと思いました。

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