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2008年7月15日 (火)

集客手法を考える第6回 【不動産マーケティング】

続けて第6回目です。
しばらくブログの更新をサボっていたので連続して書きます。

第6回の話をする前に、不動産業者様の最近の分析です。
不動産会社様に多く訪問していると、業績に関する法則があります。
社員、または経営者の年齢が若い会社は、厳しいながらも成果を上げている。という事です。不動産業界も世代交代が本格的にやってきているのでしょう。
新しい手法(インターネットなど)を求められている今、経験のある営業マンより、未経験の若年層の雇用の方が功を奏するような気がします。

さて、第6回目です。
問い合わせ数を増やし、かつ正しいメールアドレスを入手する方法です。
ここで質問です。
下記の問い合わせ誘導で、あなたならどちらのアクションを選択しますか?

Q1
不動産会社様の業績をアップする10個のメディア小冊子
お問い合わせは 03-3693-1033
株式会社デジコム 担当 前原

Q2
不動産会社様の業績をアップする10個のメディア小冊子
こちらからダウンロードできます。

いかがでしょうか?

私なら間違いなくQ2を選択します。
今すぐ入手できるし、営業マンと話さなくて済むし。
ですが、黙ってダウンロードさせては何にもなりませんから、登録フォームに名前とメールアドレスだけは書いてえもらい、書いてくれたメールにすぐさま返信メールでダウンロードページのURLを記載しておきます。
正しいメールアドレスを記入しないとそもそもダウンロードサイトを知ることができませんから、ほしい人は必ず正しいメールアドレスを入力します。
以前からも書いていますが、とりあえず問い合わせしていただいてメールアドレスのリストを沢山作ることが、有効です。
その為にはメールアドレスを書きたくなる仕組みを作らなければなりません。
メールアドレスがわかればこちらから情報をプッシュする事が可能になります。
あまりにもエゴな情報をしつこく送ることは厳禁ですが、生活者が本当にためになる情報を提供する事は、良いことだと思います。
生活者から送信解除要求が来た場合は、いさぎよく解除してください。
そして解除要求が減るように、送信内容を改善していく事が大事です。

メールアドレスを入手する小技でした。

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