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2008年9月 6日 (土)

情報商材から学ぶ集客法 【不動産マーケティング】

ホームページ集客で大切な事は、お問い合わせをいただくことです。

ホームページに掲載されていた内容に共感が持てた。

ホームページに掲載されている物件の問い合わせをしてみたくなった。

このような衝動まで、お客様を掻き立てることができても、いざ問合せとなると、問い合わせをするあともうひと押しができていない・・・。
こんな現象が、結構起こっているのではないかと思います。

そこで、情報商材の巧みな手口をご紹介してみようと思いました。
彼らの心境は決して良いとは言えず、共感が持てるようなものでは決してないですが、正しい理念をお持ちの方が、手法として行うことは問題ないと思います。

例えばこんなページです。

Cap_00004

いや~いかがわしい!!
実にいかがわしい!!

このページは 『儲かる方法』 とGoogle検索して、スポンサーサイトに表示されるページです。
私のブログにリンクを貼ると、上記サイト運営者に何されるかわからないので、画像のみのアップにしました。
完全に消費者を欺いたふざけたページですが、たぶん問い合わせはあるんだと思います。

上記画像を見ると、問い合わせのフォームだけではなく、問い合わせしたくなる文章が巧みに書いてあります。
不動産業者様の問合せページを見ると、問い合わせのフォームが無造作に設置されているだけです。問合せする事によりどんな未来が待っているのか、何が提供されるのか、期待通りのリアクションが返ってくるのか、これらの不安を取り除く文章が問い合わせフォームにも必要におもいます。

そして、そのページをPPC広告をすることにより、ホームページのコンバージョン(サイトの誘導方法)を考えるより、直接的に問い合わせにたどりつけますから、問い合わせ率は上がると思います。問合せしたい!! と思わせる文章を考える必要がありますが・・・。

最後に、名前とメールアドレスのみ記入するフォームがあると思います。
このフォームに記入すると、メールで資料が返信されたり、するのかといえばそんな事はありません。
メールでさらに資料のダウンロードサイトへ誘導し、そこで更なる説得が始まります。
ダウンロードした人への特典とか、住所も教えてくれれば、こんな資料まで送っちゃいます!!
みたいな誘導があったりします。たぶん・・・。
私は、結末までこのサイトを試したわけではないので憶測ですが大方そんなもんです。

えげつない方法ですが、良識のある方が正しくこのような方法で、お客様へアプローチされる事は、良いのではと思います。

昨今メールアドレスを収集し定期的な接触頻度を増やし、追客活動に活かすという流れが、あります。
お客様との窓口が物件情報だけでなく、正しい不動産豆知識のような窓口から関係性を築き、物件案内へと結びつけるということも必要な方法だと思います。

やりすぎはよくありませんが、参考にはなる方法だと思います。
情報商材から学ぶ集客方法でした。

みなさんは、この手の情報商材は購入しないでくださいね。

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