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2008年10月26日 (日)

不動産メディアにPASONAの法則 【不動産マーケティング】

ホームページを作っても反応率が悪い・・・。

チラシをまいても反響が出ない・・・。

上記問題が深刻化されている中、PASONAの法則を取り入れたメディア活用はいかがでしょうか?

PASONAの法則とは、

1.P Problem(問題) 問題点を明確化

2.A Agitation(扇動) 問題点を煽り立てる

3.SO Solution(解決策) 解決策を示す

.4.N NarrowDown(絞り込み) 顧客や期間を限定する

5.A Action(行動) 行動を促す

上記の順番でセールス文章を構成すると購買意欲が掻き立てられるという法則です。

不動産業におけるその具体的な方法について考えてみようと思います。

①思わず読みたくなる、インパクトのあるタイトルにする。
例: 失敗に学ぶ賢い戸建購入 とか

②読んでいる人が興味を引くようなエピソードを書く
例: 住宅は人生最大の買い物。それだけに満足度の高い住宅を見つけたいもの。
しかし、戸建を購入して 『こんなはずじゃなかった!』 という方も少なくはない。
実際、住環境によって体を壊してしまった・・・、返済難で夫婦喧嘩が絶えない・・・。など、幸せを育むはずの住宅が、不幸を招いてしまうこともあります。
失敗談を学び、幸せを育む住宅を購入しましょう。

③Problem(問題点の明確化)
例: それではなぜ、住宅購入に失敗してしまう人が、後を絶たないのでしょうか?
時間をかけて、家族で相談しましたが、重要なポイントを知らなかったのです。

④Agitation(問題を煽り立てる)
例: それではどんなポイントなのでしょうか?
物件もたくさん見た、月々の返済金額も確認した、なのになぜ失敗してしまったのか?物件を見るポイントのズレと長期返済計画に問題があったのです。

⑤Solution(解決策の提示)
例: 上記のような失敗がないように、デジコム不動産では、現地販売会で、『失敗から学ぶ、住宅購入セミナー』を開催しています。
多くの方に、幸せを育む住宅を手に入れていただくために、このセミナーを行っています。

⑥NarrowDown(顧客や期間を限定する)
例: 現地に来られた方は、20分ほどの現地セミナーで住宅購入知識を深めることができます。
その際に20分間でご説明する内容をまとめた小冊子もプレゼントいたします。
決して現地販売に偏ったセミナー内容ではございませんので、すぐに購入予定がない方もお気軽にご来場ください。
実物の建物をご覧になりながら、正しい物件選択知識を身につけていただければ幸いです。

⑦Action(行動を促す)
例: 現地セミナ―を受ける前に、事前に住宅購入知識をつけていただくためのメールセミナーをご購読いただく事をお勧めいたします。
メールセミナー登録時に登録完了メールが返信されますので、返信メールをプリントアウトして現地セミナ―に持って来ていただければ、Quoカード500円をプレゼントします。

上記のようにPASONAの法則を利用した、セールス文章を各メディアの集客フックとしてご活用してみてはいかがでしょうか。

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