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2009年1月16日 (金)

店頭広告と小冊子 【不動産マーケティング】

店頭広告を企画デザインすることが最近仕事として増えてきました。

ある統計では下記のような情報収集手段で消費者は動いているようです。

1位.インターネット
2位.店頭
3位.折り込みチラシ

なんだか納得の結果。という感じです。

このように考えると、上記3つのメディアのシナリオをどう組み上げていくか?がポイントになってくると思います。

今回は特に店頭の広告について考えます。

店頭広告に販売図面を掲載している会社をよく見かけますが私は賛成しません。
すべて見た目が同じなので、頻繁に情報を差し替えているとしてもパッと見の違いがわかりません。加えて店舗の品位が落ちてしまいます。
通りすがりの人の目を引くには文字が小さすぎます。
様々な要因があり私は反対です。

オリジナルで作成している方もいらっしゃいますが、やはり字が細かすぎます。
必要最低限の情報をでか文字で表示することをお勧めいたします。

あとは更新性のアピールです。
いつ掲載された情報なのかがわかる掲載方法にしたほうがよいと思います。
ダイレクトに日付を書いてもよいし、季節感を出すようなイラストを使ってもよいと思います。
日焼けして黄色くなった情報には反応しないと思います。
掲載用のアクリルパネルが黄色くなっている場合もちゃんとメンテナンスしましょう。

でか文字で掲載するとどうしても間取りスペースや写真掲載スペースが小さくなってしまいます。
そんなときに小冊子の登場です。
店頭広告に、もっと詳しい情報が載ってる小冊子をお持ち帰りください。
という感じで、小冊子を持っていっていただくシナリオを造ることをお勧めいたします。

小冊子を手にして頂ければ、小冊子に様々な情報が掲載されているように誘導し、実際内容もそのように構成するとよいと思います。
ホームページ誘導やスタッフの紹介を積極的に行い自社の安心感を与えられる情報を提供できればと思います。

小冊子は毎月更新してください。

お役立ち情報や地域のネタも掲載しましょう。

お金をかけずに想いをかける!

せっかく時間を使って行う広告活動ですから、効果的なシナリオを考えていきましょう!

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