不動産サイト構築あれこれ

2009年3月14日 (土)

不動産ブログのメリット 【不動産 ブログ】

不動産業でブログを利用することが増えてきました。

ホームページではなくブログを書くのはなぜかというと、個性的な表現がブログのほうがしやすいからです。

決められたシステム(CMS)などを利用して書いてしまうと、決まった項目に文字や画像を埋め込む作業になってしまい、思いを書く事をしなくなってしまいます。

思いのない物件の紹介をインターネットでしたい場合は、自社のホームページでやっても効果が期待できないので、そういった物件投稿はポータルサイトへ登録することをお勧めします。

インターネットに氾濫する不動産物件台帳の一部として物件を掲載する場合、圧倒的に見れられる確率が高いポータルサイトを迷わず選ぶべきです。

自社のホームページに物件を掲載するということは、少なくてもポータルサイトより濃い情報が掲載されていなければ意味がありません。

濃い情報とは、提案や思いです。

紹介する物件はどんな人が住むと良いのか。

その物件の特徴はどんな所か?

近隣の住環境はどうか?

そんな物件情報が自社のホームページで公開できれば、効果が出てくると思います。

そのためには決められたフォームに入力して掲載するより、掲載制限なく利用できるブログが効果的です。

ブログの場合、無意識に語り口調になってしまうのもメリットです。

ブログで物件紹介をどんどん掲載してみてはいかがでしょうか。

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2009年3月10日 (火)

ハウスアスリート様のホームページがリニューアルしました! 【不動産 Wordpress】

当社クライアント様のハウスアスリート様がフルワードプレスでサイトリニューアルしました!

オープンしてまだ2日ですが、物件量も結構掲載して頂いています。

これからのアクセス数が楽しみなサイトがまた一つ増えました。

携帯サイトも連動し、物件ごとにQRコードが発行されます。

物件のコメントも充実し、不動産営業マンのリアルなコメントが見ものです。

コメントもさらにブラッシュアップされていくことでしょう。

デジコムが最も注目しているクライアント様です。

今後不動産サイト運用のお手本になっていただけるサイトと期待しています。

【ハウスアスリート様のホームページはこちら】

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2009年3月 7日 (土)

社長の為のWEB講座 第4回 【URL】

社長の為のWEB講座 第4回 【URL】です。

過去の講座はこちらです。
社長の為のWEB講座 第1回 【ブラウザ】

社長の為のWEB講座 第2回 【検索エンジン】

社長の為のWEB講座 第3回 【検索の仕方】

今回はURLです。

横文字が出てきただけで拒否反応が出てくるかも知れませんが、言葉の意味をしっかりと理解していってください。

URLとは、インターネット上の住所を意味しています。

私が書いているこの記事も、書き終わればインターネット上のサーバーに保存することになり、保存した時点でURLができます。

どんな情報も保存しなければ次に開けないわけで、保存した際には必ず保存場所の住所ができる訳です。

インターネット上での保存先住所が 【URL】 です。

URLはブラウザーの 『アドレス』 という欄に表示されています。

インターネットアドレス【URL】は必ず http:// から始まります。

ブラウザーのアドレス欄に直接URLを入力しEnterキーを押すと、入力したURLのページを表示することができます。

URLは、アドレス欄に書いてあるhttp://から始まる文字列で、ブラウザーに表示されているページの住所を表記したもの

次回は 【ポータルサイト】 についてご説明いたします。

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2009年2月28日 (土)

社長の為のWEB講座 第2回 【検索エンジン】

第1回の内容 【ブラウザ】

社長の為のWEB講座 第2回は 【検索エンジン】です。

検索エンジンとは、インターネット上に氾濫する情報の中から自分が必要とする情報に近いWEBページを検索してくれるサービスです。

代表的なものとしては、

・Yahoo(ヤフー)
・Google(グーグル)

が代表的です。

検索エンジンとしては上記2つは、ほぼすべてのインターネットユーザーが利用しています。

利用方法はいたって簡単で、検索エンジンのサイトに自分が検索したいキーワード(単語)を入力して検索ボタンをクリックするだけです。

例えば 【葛飾区 売地】
※葛飾区と売地の間にスペースを入れているのは、2つの単語に関連性の高いページを検索するという意味です。【葛飾区売地】をキーワードとして検索すると1つのキーワード語として【葛飾区売地】に関連の高いページを検索してくれます。

というような感じでキーワード(単語)を入力して検索ボタンをクリックします。

そうするとそのキーワードに関連するページが何万件も出てきます。

検索エンジンは検索した結果を1ページ10タイトル程度で表示します。

ですから1万件検索されるキーワードには、1000ページ検索結果が表示されるわけです。

自分の会社のホームページが検索エンジンに検索される際に、できるだけ1ページめに表示させたほうがたくさんの人が見る可能性がありますよね。

できるだけ上位のページに自社のホームページを表示させる行為をSEO対策(エスイーオータイサク)と言います。

検索エンジンが1ページ表示したくなるように、自社のホームページを構築する作業です。

どうすれば上位表示されるかの小技は社長は覚えなくても良いと思います。

徹底したお客様目線でホームページを構築していけばおのずとSEO対策になる。と覚えてください。

検索エンジンは、キーワードを利用して、自分の欲しい情報を検索してくれるサービスです。

是非、検索エンジンを利用して自分の欲しい情報を検索してみる事から始めてみてください。

次回は【検索テクニック】について書いていきます。

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2009年2月26日 (木)

社長の為のWEB講座 第1回 【ブラウザ】

社長の為のWEB講座 第1回は 『ブラウザ』です。

ブラウザとは、インターネット上にあるWEBサイトを自分のパソコンに表示するためのソフトです。

インターネットエクスプローラー は良く聞くパソコン用語だと思います。

インターネットエクスプローラー はブラウザです。

インターネットエクスプローラーは、英語ではInternetExplorerと書き、訳して『IE(アイイー)』と呼ばれます。
IEには、バージョンがあり、現在最もシェアのあるブラウザがIE6です。
現在最も新しいブラウザはIE7です。

その他にも下記のようなブラウザがあります。

・Firefox(ファイヤーフォックス)

・Google Chrome(グーグルクローム)

・safari(サファリ)

ブラウザが最も重要な役割を果たしているのが、ホームページの表示です。

社長の方々にまずブラウザを利用して見ていただきたいのが、ホームページです。

近隣の競合会社がどのようなホームページを持っているのかをチェックしてみるとよいでしょう。

WEB講座なので戦略の話は割愛しますが、それぞれの会社が工夫を凝らしているのが、なんとなく眺めていてもわかることとおもいます。

ブラウザは一定のルールで記述された文字列を読み取り、ホームページのレイアウトや文字の大きさなどを表示しています。

ホームページを閲覧していると実に様々な表現がありますが、すべてブラウザが認識できる一定のルールに基づいて制作されています。

ホームページを見るためには、欠かせないソフト。

それが 『ブラウザ』 です。

次回は 【検索エンジン】 についてです。

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2009年2月25日 (水)

社長の為のWEB講座 【不動産 WEB講座】

中小企業の社長の方々のために、WEB講座を不定期で連載します。

社長さんがたは、ホームページやインターネットの事をはなから『解らない』と逃げ腰になってしまいます。

それでいてホームページに過剰な期待もします。

知識を身につけて、経営戦略として社長自ら理屈は理解する必要があります。

実際ホームページの修正やページの作成ができる必要などありません。

経営的な知識として知っておく必要が今後大いにあります。

ですから、言葉の意味や関連性について理解していってください。

明日から連載します。

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2009年2月23日 (月)

都市工房 千葉営業所サイトリニューアル!! 【不動産 wordpressサイト】

当社クライアント様の都市工房様の千葉営業所のサイトがリニューアルしました。

フルワードプレスでの作成です。

都市工房の千葉営業所は、千葉県の佐倉市志津という町にありますが、ここら辺のネット需要は極めて低く、折込やローカル誌のほうがダントツ反響のとれるエリアです。

そこに、WordPressでホームページを公開し、アクセスをこのエリアで一番とれるサイトへと改善です。

アナログメディアも駆使しつつ、改善のスタートです。

一足飛びに良くなることはありませんが、数か月かけて結果を出していこうと思います。

どんどん新しい試みをする不動産会社様が増えていきました。

期待に答えられるように頑張っていこうと思います。

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2009年2月17日 (火)

五十嵐繁勝工務店 WordPressサイトリニューアル 【工務店 WordPress】

当社クライアント様の五十嵐繁勝工務店様のホームページをリニューアルいたしました。

既存のページをワードプレス化しました。

イベント情報やお知らせ、社長のブログや広告のバックナンバーなど、ブログ投稿によりページに反映できるように改善しました。

主な狙いは、スモールキーワードの検索からアクセス数を向上させるためです。

墨田区の工務店である五十嵐繁勝工務店様の解析を一定期間取っていたのですが、SEOをかけるビックワードが存在しない事がわかりまいた。

地域ワード+注文住宅や工務店などをSEOキーワードとして対策してもアクセスが伸びない事が悩みでした。

そんなことから、スモールワード(月間10セッション未満のキーワード)をたくさん稼ぐ方法にシフトするため、ワードプレス化しブログ投稿からの少ないアクセスをたくさん集める戦略です。

デジコムのWEBメンテナンス契約もされているクライアント様ですので、毎月結果に応じた改善もしてきます。

五十嵐繁勝工務店様のホームページを是非ご覧ください。

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2009年2月12日 (木)

ミカドホーム ワードプレスサイトオープン 【不動産 WordPressサイト】

デジコムのクライアント様のミカドホーム様のフルワードプレスサイトがオープンしました。

ブログ形式で簡単に記事がアップできるようにしています。

まだ、オープンしたばかりですので、コンテンツは充実していませんが、これからミカドホーム様の営業マンがリアルな物件情報を日々公開されるでしょう。

皆様是非、ミカドホーム様のホームページにご注目ください。

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2009年2月10日 (火)

効果的なブログの書き方 【不動産 集客】

最近デジコムが制作した実績でブログからの問い合わせがあった!

もしくは、ブログのアクセス数が上がり、サイトのアクセス数も上がった!

という声が増えてきました。

デジコムとしては嬉しい声で、私たちのモチベーションも上がり続けています。

そこでブログの書き方についてとっても簡単にご説明いたします。

ハードルを下げてご説明いたしますので、構えず読んでください。

1.タイトルに効果的なキーワードを入力する

 タイトルは基本的に本文の表題なわけで、本文に関連する文字列にする必要がありますが、どうしてもキーワードを入力したいので【 】を利用してキーワードを入れます。
本日の私のブログのタイトルもそうです。
『効果的なブログの書き方』 でタイトルを終了させると私が本来読んでもらいたい不動産業の方に読んでもらえる確率が下がります。ですので、【不動産 集客】というカッコで囲った文字にキーワードを入れています。
Googleで “不動産 集客” と入力して検索してみてください。
本日は私のブログが1位に表示されています。

2.本文に内部リンクを貼る

 記事の本文に過去の記事などの内部リンクを貼るようにしてください。
その時にURL(http://www.・・・・)にしないで、必ず本文のタイトル部分をテキストで書いてハイパーリンクを設定するようにしてください。

3.記事に自社のホームページのリンクを貼ってください。

 この場合もURLではなく、 『不動産の集客UPのご依頼はデジコムへ』 みたいな文字にハイパーリンクの設定をするようにしてください。 
物件をさらに詳しく説明しているページがあれば、そういった物件ページのリンクも貼るようにしましょう。

とりあえず上記3点を守って更新してみてください。

私がいつも好意に思っているアイティーレックスの鳥海社長のブログではもう少し詳しく掲載されています。
ご興味のある方は、下記のリンクをクリックしてみてみてください。

ブログのビジネス利用について
集客を逃さない、ブログの最適化

現在デジコムでは、不動産業界の営業プロセスを大きく変えるブログ利用の方法を構築中です。

詳細をブログでお話しすることは残念ながらできないのですが、私に会った時に聞いてください。

業務プロセスと集客プロセスの両方を改善できます。

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2009年2月 3日 (火)

ホームページ集客の事前準備 【不動産 集客】

ホームページでの集客が主流になった現在、反響がなく困っている方や反響があっても成果につながらないという悩みを抱えている方は多いと思います。

ホームページを立ち上げて気にしなければならないのがアクセス数です。

アクセス数が多ければその分問い合わせの確立が上がる事は間違いありません。

ですから、SEO等を行ってアクセス数の向上をしていくわけですが、アクセス数を稼いでも問い合わせにつながらないという事もあります。

問い合わせという行動の向こう側を考えているかどうか?

これは最重要です。

お客様から問い合わせをいただいたときに、企業として準備ができているかどうかが、実際の問い合わせ率にも大きく影響してくると私は考えています。

問い合わせいただいたお客様が欲しい情報をすぐに提供できる準備があるか。

問い合わせいただいたお客様に対して有益な情報を継続して配信できるか。

問い合わせいただいた物件情報をホームページ以上に説明できる資料があるか。

そういった事前準備なくサイトのアクセス数だけが増えていっても結局成約にはつながらない。という事が起こってしまいます。

ホームページで問い合わせをいただく為には、その為の事前準備も行わなければならないという事が私の自論です。

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2009年1月30日 (金)

不動産の情報配信 【不動産マーケティング】

不動産業界に限る事ではありませんが、情報配信するときに自己満足で終わらない事。

これが重要です。

サイトを構築していると様々なお客様とお打ち合わせするのですが、経営者の方の意見をすべて取り入れると、全く自己中心的なサイトになります。

やはり、お客様はどのような情報を必要としているのか?
そのためにはどのようなPRのほうがわかりやすいか?

そういった事を考慮しなければならないのですが、自分の伝えたい事ばかりになってしまいます。

自分の会社を客観的に見れる事、見れる人の意見を聞いてみること、大切なことだと思います。

デジコムもサイト制作をしていますが、自分の会社の事になると途端に客観視できなくなります。

お客様中心に情報配信をする事が大切だと感じます。

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2009年1月28日 (水)

不動産メール反響 【不動産 反響メール】

皆さん反響メールに対するアプローチはどのようにしているでしょうか?

自社のホームページから反響が来ると嬉しいですよね。

おおー!ホームページから反響が!!

って、テンションあがりますよね!

で、そののちにどん底にたたき落とされたりします。

せっかく反響が来て返信メールを丁寧に送っているのに、そのメールに対するお客様からの反応は一向にない・・・。
なんで・・・・・・・。

そうこうしている間にまた反響メールが!

おおー!ホームページから反響が!!

って、テンションあがりますよね!

で、そののちにまたどん底にたたき落とされたりします。
さらに丁寧に描いたのに!
なんで・・・・・・。

そんな事を繰り返している間に、ネットの反響自体を不審に思い、やっぱりネットじゃなくて従来の方法のほうがいいのだ!!

なんて、結論づいている社長さんもたくさん見かけます。

私はマーケティングリサーチを行うために不動産会社様にお問合わせをする事をたまに行います。

丁寧にご返信いただいた業者様。大変申し訳ありません。

しかし、そこで気付く事があります。

返信メールを読んでいるとき、どんな事が書いてあるかにはとても興味を持ってみるのですが、そのメールに返信しなきゃ。とは全く考えていないという事です。

たぶん大半のお客様は返信を返そうなどとは思っていないと思います。

だから、最初から返信など期待しないほうがよいのです。

たぶんその物件が気に入っている人は、直接来店や現地等に行動を移すと思います。

ですからどうすればよいのかというと、送り続ける事です。

どうせ返信がないのなら、送り続ける以外に方法はありません。

ただ気を付けなくてはいけないのが、マナーです。

初回のメールで、お客様にとって為になる情報を今後継続的にお送りして良いかどうか、一応お断りを入れておく事です。

そして、送信解除要求が会った場合は、潔く諦める事です。

そういった事を継続的に行っていけば、メール返信がなくても、なんだか現地への来客が増えたな? というような変化が生まれてくると思います。

お客様から返信がないからメールを送らないのではなく、継続的に送れるようにしていくと、変化が出てくると思います。

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2009年1月27日 (火)

クオリティーよりスピード 【不動産 マーケティング】

デジコムはコンピューター屋ですが、WEBデザインや店舗企画もするため広告やPOPの制作のお手伝いをする事があります。

経営者の方とお話しすると、情報発信するメディアのクオリティーを意識しすぎて、発信するスピードが遅い。という事が感じます。

現在の不動産市場ではっきりしている事は、安いものは売れるし高いものは売れない。という事です。価格変動(値下がり)の情報は消費者も情報収集を豆にしていると思います。

媒介物件などを掲載するとき、体裁よりもスピードを重視することだと思います。

土日のチラシに入れる前に、店舗に掲載する

土日のチラシの前にネットに掲載する。

早く掲載できるメディアには、体裁を気にせず早く載せる事が大切だと感じます。

『今週の土日は期待できるぞ~』 なんて期待して土日を待っていても、他の業者がすでにお客様に情報提供しているかも知れません。

お客様はいつ自分がほしいと思っている物件の情報に触れるかわかりませんから、できるだけ可能性を高めるためにメディアの掲載スピードを向上する事が大切だと思います。

クオリティーよりスピード重視で情報公開をどんどんしていきましょう!

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不動産サイトのアクセスアップ 【不動産 サイト制作】

最近デジコムで制作したクライアント様のホームページアクセス数が上がってきています。

とてもうれしく思います。

アクセスアップのメインとして行っている事が、ページの追加更新をしやすくした。

これがキーになっています。

リピートユーザーおよび新規ユーザーともに獲得できています。

気軽にページの追加更新ができ、ページ数が増えてくるとアクセス数は上がるんです!

他にもテクニックはありますが、さほどテクニックを意識しなくても数千アクセスは期待できます。

豆に更新する事が一番なのですね。

しかし、実際の反響につなげるとなるとひと工夫必要です。

問い合わせに対するメリットを提供しなくてはなりません。

豆に更新。
問い合わせに対するメリットの提供

上記を意識してホームページ集客頑張りましょう!

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2009年1月15日 (木)

藤正商事様 ワードプレスサイトオープン 【不動産 Wordpress】

本日、当社クライアント様の藤正商事様がフルワードプレスのサイトをオープンいたしました。

社員みんなで更新し、よりよいコンテンツを迅速に公開できるようにするためです。

社員ブログの移行はまだ完了していませんが、お知らせ、新着情報、オープンハウス情報、チラシバックナンバーなどブログ投稿でサイトに反映されるようにしてあります。

各担当者は、自分のアカウントでログインし、ホームページ掲載なのか個人ブログに掲載したいのかを選択するだけで、会社ホームページと個人のブログ両方に投稿可能な仕様にしてあります。

個人ブログを自社サイト内に持つことで、個人が書いたブログは会社のためにもなります。
しかもホームページの更新性を高めてくれます。

今後藤正商事様のコンテンツにどうぞご期待ください!

※社員ブログ完成は1月下旬予定

Toppage

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2009年1月 8日 (木)

公開情報には必ず日付を入力! 【不動産 集客】

様々なお客様のホームページを拝見していると、公開している情報がいつ掲載された情報なのかが明記していない物件情報をよく見かけます。

情報公開日が掲載されていないと、その情報が生きた情報なのか、死んだ情報なのかが判断できません。

情報公開する際は必ず公開日付を入れることをお勧めいたします。

その際必ず、何年何月何日 と入れてください。せっかく日付を入れているのに、何月何日までしか掲載していないホームページもよく見かけます。

ホームページのTOPページにもいつ更新されたページかわかるように何らかの日付付き情報を掲載する事をお勧めいたします。私なら少なくても1週間以内に更新されていないホームページだったら内容を見ないで立ち去ると思います。毎日更新されているホームページならブックマークすると思います。

サイトを毎日更新する。
いつ更新されたホームページなのかしっかりと表示する。

大切なことだと思います。

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2008年12月22日 (月)

イベント情報公開ページ 無料!! 【不動産 集客】

イベント情報を無料で公開できるページがありますのでご紹介します。

イベントバンク

このサイトは地域のイベント情報を無料公開でき、Yahooと連携しています。

販売会などのイベントは不可のようですが、勉強会などのイベントには利用できそうです。

是非皆様一度ご利用してみてはいかがでしょうか。

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2008年12月19日 (金)

物調・物見したらブログに残す 【不動産 集客】

物調・物見したら、ブログに掲載するというのはどうでしょう。

公取を意識する必要はありますが、物見した営業マンの主観は、見ている人にとって物件概要よりも数段面白いと思います。

そのブログを自社ドメイン内で立ち上げれば内部リンク数も増えます。
検索エンジンへのインデックス数も増えます。
サイトの更新頻度や内部ページ数の増加もできます。
様々な恩恵があると思います。

ブログサイトとオフィシャルサイトを両方管理し、ブログは営業マン、オフィシャルサイトは、事務員さんなどの住み分けにすることで作業効率もぐんと上がります。

事務員さんは整理されていないファイルサーバー内から写真を探し当てる作業をしなくて済みます。ブログの写真をコピペで良いのです。

営業マンが主観を乗せてくれていますので、キャッチコピーも簡単に作れます。

そのようなサイトを構築できるパッケージをデジコムで販売開始します。

皆様ご期待ください。

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2008年12月17日 (水)

不動産業向け被リンクサイト一覧 【不動産マーケティング】

本日は、不動産業向けの被リンクサイト一覧を掲載します。

被リンクは効果がないとか、いろいろなSEO議論がありますが、Yahooに関しては被リンクが効果的に感じます。
SEOをする事が目的になってはいけませんが、やはり意識する必要はあります。
本当に消費者目線のサイトなのであれば、一人でも多くの人に知らせてください。

一覧にあるサイトに被リンクする際は自己責任で行ってください。

後日、前原に『迷惑メールが増えたぞ!』等のクレームはご勘弁を・・・。

それでは被リンク一覧をエクセルシートでダウンロードできるようにしますので、皆様ご活用ください。

「seo1.xls」をダウンロード

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2008年12月11日 (木)

ホームページネタ総集編 【不動産 集客】

本日は私が過去に書いたホームページネタの総集編として過去記事リンク一覧を掲載します。

皆様ホームページの運用にお役立て頂ければと思います。

リンクを貼る前にホームページで成功する秘訣を書きますね。

生活者の必要な情報を生活者目線で毎日情報公開すること。

これだけです。

これをするだけで、SEO、被リンク、内部リンク、アクセスアップ、問い合わせアップ、全部に通用します。

ホームページで集客ができるようになっても業績は上がりません。ホームページとともに企業の実態を強化しなければなりません。
ホームページとともに企業の実態も強化したいものです。

【追客ネタ】

反響メールの返信方法

メールの送信方法

ステップメールの活用

反響メールの送り方

メールセミナーお問合わせフォームの作成例

不動産の追客を考える

インターネット反響の追客

【ブログネタ】

物件ブログのすすめ

不動産営業マンのブログの書き方

不動産ブログ運用のすすめ

【サイト全般】

サイトの育て方

WEBサイトを経営戦略に

情報商材から学ぶ集客法

SEO対策の効果測定と意識改善

直帰率の見方

ホームページの問い合わせ率は0.01%

【アクセスアップネタ】

Ping送信先一覧

ホームページアクセスアップ要因

ソーシャルブックマークの活用

不動産・建築会社向け被リンクサイト

上記のように過去ログを集計してみました。

お役にたつ情報があれば幸いです。

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2008年12月 6日 (土)

不動産反響メールの送り方 【不動産マーケティング】

“不動産” ”反響メール” こんなキーワードで私のブログを訪れてくださる方が最近結構います。

ですので、反響メールの送信方法について、先日私が思ったことを書いてみます。

私はたまに、不動産会社や建築会社に資料請求をしてみることがあります。
購入者の気持ちになってメールしています。

私は、本当に購入者の気持ちになってメールしているので、購入者の気持ちが何となくわかるような時もあります。

最近感じたことは、不動産会社からメールが返信されてくるのですが、どの不動産会社のホームページで請求した返信が来たのか、真剣に覚えてません・・・。

どの物件を請求したのかも全然記憶にありませんでした。

私は『やっぱり (;一_一) 』 と思いました。

メールで文章だけ送っても、受け取ったユーザーはきっと忘れてるし、そのメールに対して何も思わないだろうな。 と。

ということで何か方策はないものかと考えたのが添付ファイル送信。

テキストで返信してもどんな物件だったか?どんな不動産会社だったか? ???

という感じですので、そこをしっかりPRするために、会社案内のような文書をPDFで作成。

物件情報も必要条件がしっかりと記載されている物件データをPDF送信。

追加でアクションを起こしてもらえるように、小冊子請求やメールセミナー購読、オープンハウス情報の定期送信の申し込みなど、を魅力的に伝え次のアクションを起こしてもらえるように誘導。

このようなメールにしたほうが良いと思いました。

添付のPDFまたはJPEGファイルは効き目があると思います。

初回に送るメールにぜひパンチを持たせたいところですね。

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2008年12月 5日 (金)

直帰率の見方 【不動産マーケティング】

アクセス解析を見ていると直帰率ってありますよね。

直帰率とは、そのページをみてサイト内の他のページに移動したか、それともサイト外へ行ってしまったかの判断になる数値です。

直帰率50%のトップページとなると、トップページからサイトを訪れた方の2人に1人は、立ち去っている事を意味します。

直帰率は低ければ低いほど良い。ということになります。

私の統計上では、葛飾区・江戸川区の不動産業者様で、下記のような傾向が見受けられます。

直帰率40%~50%のサイト ⇒ アクセス数×0.1%の集客率

直帰率30%~40%のサイト ⇒ アクセス数×0.5%の集客率

直帰率30%未満のサイト ⇒ アクセス数×1%の集客率

このような傾向が見られます。

直帰率が30%未満のサイトは、1000アクセスで10の問い合わせが期待できる。という傾向です。

基本的にアクセス数を3000位まで持っていきたいですが、同時に直帰率も下げていきたいですね。

そうすれば、ネットから30組位の問い合わせが毎月期待できるホームページになる。という傾向があります。

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2008年12月 3日 (水)

不動産・建築会社専用被リンクサイト 【不動産マーケティング】

デジコムで不動産・建築会社様向けの被リンクサイトを作成しました。

大変恐れ入りますが、不動産・建築業の方以外の被リンクはご遠慮ください。

不動産・建築の会社であれば、エリア制限は特にいたしません。葛飾区・江戸川区以外の会社様もご利用ください。

被リンク登録は、5分程度で完了します。

下記サイトより登録してみてください。

ホームページ以外でもブログもOKです。

http://www.bestlinks.jp/earth/djcom/

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2008年11月15日 (土)

ソーシャルブックマークの活用 【不動産マーケティング】

ソーシャルブックマークって聞いたことあります?

有名なところで、Yahooブックマーク とか はてなブックマークとかです。

Yahoo検索すると、『ブックマーク 1人が登録』 なんて見れますのでよく見てみてください。

Yahoo

何が言いたいかと申しますと、外部リンクの増やし方です。

結構有効な方法ではないかと予想しています。

社員数10人の会社で社員が全員Yahooブックマークをすると、10個被リンクが増えることになります。しかもYahooの・・・。

SEO対策にぜひ皆さんもお試しください。

へー そうなんだ! と思われた方!

自社サイトをブックマークするついでに、本サイトと下記サイトもブックマークいただければ嬉しいです。

http://www.djcom.jp

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2008年11月14日 (金)

ホームページのアクセスアップ要因 【不動産マーケティング】

ホームページからの集客に注力する不動産会社様が増えてきました。

何をいまさら・・・って感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、今までの不動産業者様のホームページは集客というより、『サイトを持ってる』 というニュアンスのホームページが多かったように思います。

今の不動産会社様は、まぎれもなく集客にホームページを生かしたい! と本気で思っている方が増えてきました。

集客単価を下げるためには、やはりホームページが一番単価を下げられるメディアです。

さて、表題にもございますが、ホームページはどうすればアクセスアップができるのか?
不動産会社様が行った方が良い物をご紹介します。

≪アクセスアップ要因≫
・外部リンク数を増やす
・内部リンク数を増やす
・ブログを書く
・PPC広告
・紙媒体での誘導

以上が不動産会社様が簡単にできるアクセスアップ要因です。
先日も記事を書きましたが、アクセス数×0.1%が通常の反響率です。
細かい方法は、デジコムでマニュアル作成中です。

出来上がったマニュアルは、デジコムWEBメンテナンス契約かパソコンメンテナンス契約のいづれかにご加入のユーザー様には差し上げようと思っています。

お楽しみに!

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2008年11月10日 (月)

ホームページの問合せ率は0.01% 【不動産マーケティング】

皆さんのホームページは、月間アクセス数はどのくらいでしょうか?

江戸川区・葛飾区の地場不動産会社の平均値は、私の肌感覚ですが、1日30アクセス×30日=900アクセスです。

びっくりしました? 更新したりしてなかったり、アクセス数を伸ばす工夫をしていなかったりしていると、このようなアクセス数になってしまいます。

ホームページ立ち上げ時は、更新するモチベーションもありSEO対策なども初期にしていたりするのでもう少しアクセス数はあるのですが、ホームページにあまり意識がない会社様のホームページだとこのような数字が出てしまいます。

冒頭で申し上げましたとおり、問い合わせはアクセス数に対して0.01%です。

ということは、月間1000アクセスなければ、月1件の問い合わせも確保することはできない・・・。ということになります。

地場の小さな不動産会社でも、最低5000アクセスは欲しいところです。
そうすると月5件のネット反響は期待できる。

そこから先はアプローチの仕方によって成約率は異なりますが、問合せされた方のほとんどは、近い将来購入しているはずです。自社で契約できるかどうかは別として、高い確率で購入するであろう問合せです。

そこから先の話は、インターネット反響の追客 【不動産マーケティング】 等の私の過去のブログにもいろいろと掲載してありますので、ご参考になればと思います。

アクセス数を増やす! 私に会った時にでもご質問ください。

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2008年11月 5日 (水)

ping送信一覧 【不動産マーケティング】

連休があるとどうもブログの更新がおろそかになってしまい反省です。

さて、本日はブログの記事を投稿する際に設定しておいた方が良い、Ping送信について一覧表を掲載します。

Ping送信とは、ブログの記事を公開したことを各ブログサイトに通知するため行います。

Ping送信先を管理画面でデフォルト登録できたり、記事を書いたときに、トラックバック欄に記入したりして使用します。

より多くのブログサイトに掲載された方が読まれる確率も高くなるのでping送信を利用します。

下記がping送信一覧です。
ご活用ください。

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://www.blogoon.net/ping/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.weblog.ne.jp/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.namaan.net/rpc/
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://www.blogoon.net/ping/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.ask.jp/xmlrpc.m
http://ping.fc2.com
http://bulkfeeds.net/rpc
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.myblog.jp
http://ping.gpost.info/xmlrpc
http://blogstyle.jp/xmlrpc/
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://www.blogoon.net/ping/
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://blog.rank10.net/update/ping.cgi
http://blog-search.net/up.php
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2

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2008年11月 1日 (土)

インターネット反響の追客 【不動産マーケティング】

インターネット反響のお客様を追客して来店や現地に導くための方法がニーズとして以前から求められています。

メール反響に対してメールで返答しても、そのリターンがなく困っている業者様も多いかと思います。

メールのお客様に有効な手段として接点をたくさん設けるということをお勧めしていますが、1件1件過去のお客様も含めて営業マンが対応していては、日が暮れてしまいます。

そこで、自動的にメールを配信してくれるようなシステムが求められていましたが、今まで不動産業者様が行ってきた主な手段は物件マッチングメールです。

賃貸の場合は、物件マッチングメールは結構有効な手段だと思いますが、売買の場合なにが自分にマッチした物件なのかをまずお客様が解らずに送られてくるメールは、価値の低いメールになってしまいがちです。

そこで、定期的に自動配信してくれるメールシステムとしてステップメールがあります。

これは、お客様が任意で選択してくれた、不動産購入知識などの情報を5回以上に分けて、毎日送信してくれるシステムです。

不動産購入判断基準の考え方をメールによって教育し、自社への好意を抱いていただくという方法です。

そして徐々にお客様の行動のハードルを上げていき、来店や現地に誘導していくということを戦略的に構造化します。

そのような手段を持たないと、
メール反響が来ました → 返信しました → 音沙汰なし

という、悪いプロセスを改善できません。

そこで、メール反響に対するアクションを自動化するツールをデジコムではご提案しています。

リーフレットができましたので掲載してみます。

ご興味がございましたらお問合わせください。

Photo

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2008年10月22日 (水)

被リンク・相互リンクの効果 【不動産マーケティング】

本日は、このブログに相互リンクや被リンクの設定をしてみました。

登録に使用したサイトは、特にこのブログの内容と関連性のないサイトへの被リンクも含みます。

自サイトと関係ないサイトとの相互リンクや被リンクがどの程度効果があるのかを検証してみようと思います。

効果がなければ、リンクページは削除しようと思います。

検証結果が出ましたらまたお知らせしようと思います。

お楽しみに

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SEO対策の効果測定と意識改善 【不動産マーケティング】

昨日とある不動産業者様に営業に行った時の話です。

私が提案したかった内容は、サイトリニューアル、アクセス解析+定期改善、ブログの効果的運用、以上の提案内容でした。

また、アクセスアップを皆様希望されるので、PPCの話もしました。

WEB担当の方は、SEO対策会社に依頼して、“葛飾区 不動産” のキーワードで1位表示してもらおうかと思っている。ということを言われていましたので、私は申し訳ないのですが全面否定しました。
そしてその担当者の方は、PPCには興味がない。ということもおっしゃっていました。
これも、興味を持った方がいい。という旨もお話ししました。

否定根拠は、次のとおりです。

“葛飾区 不動産” キーワードで1位のサイトのYahoo月間セッション数は898(2008年10月21日現在予測値)です。
SEO対策会社に支払う月額費用が、5万円だとします。
1セッションあたりの単価は?

約56円となります!!

1クリックに56円支払っているのと同じ事になります。

ちなみに “江戸川区 不動産” キーワードで1位のサイトのYahoo月間セッション数は904(2008年10月21日現在予測値)です。
今度は、SEO対策会社に支払う月額費用が、3万円だとします。
1セッションあたりの単価は?

約33円!!

上記のような単価が出ます。

そしてその直帰率ですが、あくまでも予測値になりますが約60%になると思います。

サイトの構成にもよると思いますが、高い直帰率が予想されます。

しかも、葛飾区に至っては、“葛飾区 不動産” のキーワードで、1位表示されるサイトは、葛飾区役所である場合が非常に多い!

2位以下のセッション数は極端に少ない予測が立ちます。

Yahooで “葛飾区 不動産” キーワードにも関わらず、葛飾区役所が1位表示されてしまう理由は、不動産会社の方からの被リンクの多さが関係していると考えられます。

Googleで “葛飾区 不動産”  キーワードで検索した場合、葛飾区役所は100位以下。ランク外です。

上記内容から考察しますと、葛飾区 不動産のキーワードは、SEO対策に対して比較的やさしい。初歩的な対策で十分効果が出せるといえます。
やるなら、1ページ表示とかに甘んじるのではなく、絶対に1位表示させる覚悟でないと効果が出ない。
さらに、さほど重要なキーワードでもない・・・。
以上が私の考察です。

SEOの場合、キーワードは“葛飾区 不動産”に固定されます。
ある意味ここからのアクセスが主になるため、そのキーワードの順位変動で、集客が大きく左右されてしまう。しかも1位表示以外は大したアクセス数も期待できない。
そして問合せに誘導するためには、相当なユーザービリティー向上と集客フックが必要になる。
上記が現状です。

これからのサイト戦略として必要な事は、そういった他人頼みの戦略から、自分で戦略を構築していくということです。
PPC低コストで行い、それを分析しキーワードごとの有効な集客導線を考える。
TOPページのPPCではなく、物件ページや資料請求ページなど、集客導線がシンプルなページのPPCを低単価なキーワードで行う。
直帰率を下げるため、表示されるページの内容を充実させる。
集客フックとして、小冊子やメールセミナー、メールマガジン、キャンペーン情報などに問合せしやすくする。
物件ブログや社員ブログなどを利用し、さまざまなキーワードから生活者が検索し、ヒットするページを増やす。(ブログの場合は一つの記事が検索エンジンにヒットするためいろんなキーワードを試せて効果的)
そして、上記の解析を取り分析し、次なるサイト構築に活かし改善していく。

私が提案させていただくWEB戦略は、簡単に言うと上記のとおりです。

簡単な話が、他人任せでWEBサイトを運用してもらったところで効果が出ないということですね。

知っている人からのアドバイスは非常に重要ですが、実際戦略として取り込み、戦術として行っていくのは、不動産会社の方ということになります。

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2008年10月16日 (木)

不動産ブログサイト運用のすすめ 【不動産マーケティング】

この度デジコムでは、不動産会社の社員様向け、個人ブランディングの一環としてオリジナルブログの作成サービスを開始しました。

無料ブログ(主にFC2)を使用して、ブログのカスタムデザインを承ります。

また、ワードプレスによる完全オリジナルブログも承ります。
※ホスティングサーバーの環境によっては承れない場合もあります。

社員一人一人がブログを書くことによって様々な恩恵があります。

詳しくは、下記をダウンロードしてください。

「org_blog.pdf」をダウンロード

Org_blog

今更ブログ?! という方もいるかもしれませんが、皆さん結構持っていませんし、持っていても効果的でない場合が多いです。

ブログを正しく使いましょう!

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2008年10月 5日 (日)

WEBメンテナンス契約開始! 【不動産マーケティング】

デジコムでは、WEBメンテナンス契約のサービスを開始しました。

WEBメンテナンス契約では、アクセス解析レポートを毎月提出し、サイトの傾向をもとに改善提案をしていきます。

WEBメンテナンス契約の内容には、アクセス解析レポートとレイアウト変更やテキスト変更の改善作業もセットになっています。
※htmlコーディングやデザインが含まれる改善は別途

WEBを企業の戦術に!

デジコムのWEBメンテナンスサービスをご利用ください。

Web

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2008年10月 1日 (水)

Webサイトを経営戦略に。 【不動産マーケティング】

Webサイトを経営戦略に。

今度デジコムでは、不動産Webページを中心に、Webサイトを経営戦略として考え、任せっぱなしのホームページから企業の基幹業務としての戦術としてWebサイトを企業が自社運用できるように、レポート提出とサイト改善をパッケージにしたサービスを展開していくことにしました。

やはりサイトは、企業の躍動感を解りやすくかつ効果的に伝えていく必要があります。
伝えていくための作業が、年に一度のサイトリニューアルの時では効果が出せません。

日々更新し続け、毎月改善し続けることが重要です。

そうすれば大幅な数年に1度のリニューアルは必要ありませんし、その費用を等分割したら毎月の改善費用はコストメリットもあります。

日々の更新や毎月の改善を行うためには、企業とともにサイトも動いていなければなりません。

しかし、やみくもに動いても効果が薄くなります。

どう動けばよいのかを数値分析し、数値に則って行っていけばサイト運用は経営戦略になります。

数字が読める。これはまさに経営です。

Webサイトを経営戦略に。

デジコムは徹底的に成果にこだわっていこうと思います。

まだデジコムのページのコンテンツは充実していませんが、今後Web戦略に対する、役立つ情報やサービスを公開していこうと思います。

下記URLから情報をチェックしてください。

http://www.djcom.jp/web/index.html

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2008年9月17日 (水)

生放送の一般化  【誰でもできる生放送】

本日、アイティーレックス 鳥海社長様 と FDJ社 浅見編集長様 がGoogleストリートビューに関するネット生放送セミナーを開催していました。

私も生放送現場へ駆けつけましたが、生放送は終了していました。

後日その動画が公開されるそうですので、下記URLをチェックしてください。
http://toriumi.jugem.jp/?eid=1721

ustream(ユーストリーム)というWEBサービスを使って生放送をしたそうです。

今後不動産業もこのような生放送セミナーや生放送現地説明会など、臨場感のあるコンテンツの提供が主流になっていくかも知れません。
しかも無料でできるのですから、利用しない手はありません。
デジコムでもサービスモデルを考えてみようと思います。

Googleストリートビューに関しても私の見解をまだ語っていませんでしたので、今度このことについても触れようと思います。

本日、また刺激的な出会いが、FDJ社浅見編集長との出会いです。

以前より、不動産WEB最前線をリスペクトいただいておりましたが、実際にお会いしたことはありませんでした。
本日、アイティーレックス鳥海社長様のご紹介で対談が実現いたしました。
『不動産業界はツールの使い方をまだ知らない』と編集社・記者というニュートラルな立場から熱く語られておりました。

今後情報交流を密に行いたいと深く感じました。

鳥海社長と浅見編集長が行ったネット生放送はいたって簡単な設備で実現しています。

ノートパソコン、USBカメラ、イーモバイル。 以上です

今後このような低価格で簡単なメディア活用も積極的に考えていこうと思います。

生放送でなくても、スカイプのテレビ電話など、現場をリアルに表現することが簡単に可能になります。

浅見編集長が言われるように、『ツールの使い方』は、今後不動産業にとって固有性を表現するための大切な手段になっていくことでしょう。

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2008年9月12日 (金)

メールセミナーお問合わせフォームの作成例 【不動産マーケティング】

最近不動産業界の方もメールセミナーなどを使用し、お問合わせ誘導とお問合わせいただいたお客様の囲い込みを行っている業者様が増えてきました。

良い傾向だと思います。

しかし、今までそんなセミナーなんて企画したことがない。という方は沢山いらっしゃると思いますので、セミナー問合せページの作成例とセミナーの表題を公開してみます。

皆様の参考になれば幸いでございます。

-----ここからセミナー問合せページのサンプル

皆さんこんにちは。デジコムの前原 悟です。 名前をフルネームで語ってください。

できれば顔写真も載せてください。※身の上がしっかりと分かる人でないと問合せされない!

私たちは、後悔しない不動産購入を行って頂くため情報発信をしています。
なぜなら、『無理をしてしまう人』が後を絶たないからです。

不動産購入での無理は、その方の後々の人生に大きく関わってきます。
『何とかなるだろう』とマイホームを夢見て多額の住宅ローンを組む。これがいかに怖いことか。
私は無計画なために泣きを見る方をたくさん見てきました。

●もう少し知識をつけておけば・・・

●もう少し調べていれば・・・

●あの時、営業マンに乗せられていなかったら・・・

『たら・れば』をいくら悔やんでも後の祭り・・・
不動産を買う前に『今』やらなければいけない、知らなければいけないことがたくさんあります。

そこで今回、不動産購入をお考えの方に知っておきたいことを7つのポイントにまとめた『無料メールセミナー』を企画しました。

お名前とメールアドレスを入れるだけで、あなたのメールアドレスに毎日一つづつ『後悔しない不動産購入のポイント』をお送りします。

その内容とは? ここから7回のメールセミナーサンプル題目です。サンプルですので是非オリジナルを考えてみてください。

1回目 無理のない資金計画を考えよう!

2回目 土地から買うか?建売を買うか?

3回目 情報収集方法

4回目 現地販売会でのチェック方法

5回目 住環境をチェックせよ!

6回目 営業マンで未来が変わる!

7回目 意思決定の瞬間なにを考える

『不動産購入で絶対に後悔したくない!!!』

という皆さん必携のアドバイスとなっています。ぜひご活用下さい。

※登録して頂いたメールアドレス情報は厳重に管理致します。迷惑メール等が送られる心配はございません。

<お申し込みは下のフォームからお願い致します。>
※PCサイトにてお申し込みください。

お名前

メールアドレス

------------ここまでサンプル

入力フォームは名前とメールアドレスだけの問い合わせフォームを作成してください。
沢山入力フォームがあると問合せ率が下がります。

顔写真は必ず掲載してください。
顔と名前を公開することによって安心感が増します。

あと、各メールの中に現地販売会のお知らせや、次なる情報誌の資料請求ページ、営業マンのブログリンク、会社のホームページリンク、最終回では次なるメールセミナーの登録誘導。

このような方法で、お客様と関係性が築かれていくようにリンクを貼って工夫して下さい。
ブログのリンクなどは効果が高いと思います。
このメールセミナーを書いている人ってどんな人だろう?。と興味を持っていただければPRのチャンスです。

このようにして、メールセミナーの申込フォームやお問い合わせのフォームに、文脈を添え、安心して、興味を持って、お客様が問い合わせできるようにするとよいと思います。

そして、こういったページをPPC広告する事が結構有効だと思います。

メールセミナー内の文章は、自社で社員みんなで考えて文章を作成することをお勧めいたします。
この手のセミナー文章を販売している会社もありますが、自社のポリシーとあっていない場合が多々あり、結局自分で訂正しなければ使えない場合も非常に多いです。
メールセミナーの内容を考えられる時間を設ければ、営業マンのスキルも上がっていきます。

参考になれば幸いです。

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2008年9月10日 (水)

嫁さんのブログ 【不動産マーケティング】

近頃、デジコムの1階の上野商事(嫁の実家の不動産会社)のコンサルティングも行っています。

その一端として、嫁さんと義弟のブログ開設を行い個人ブランディングとブログからのサイト誘導の促進をしております。

義弟の書いているブログは 『新小岩老舗不動産屋の二代目のブログ』 というテーマで書いています。

上野商事のホームページからご覧になれます。

嫁さんの書いているブログは 『葛飾区 子育てブログ』 というテーマで書いているようです。

こちらも、上野商事のホームページからご覧になれます。

私が言うのもなんですが、子育て主婦の日々が面白く書いてあるので、是非ご一読下さい。

私の息子たちの写真なども載っていました。

そのような生活情報から、住まい、不動産などに関連付けていくのも面白いと思います。

皆様も、企業の情報発信、個人の情報発信を、相乗的に行い全体的なイメージを向上させてみてはいかがかと思います。

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2008年9月 6日 (土)

情報商材から学ぶ集客法 【不動産マーケティング】

ホームページ集客で大切な事は、お問い合わせをいただくことです。

ホームページに掲載されていた内容に共感が持てた。

ホームページに掲載されている物件の問い合わせをしてみたくなった。

このような衝動まで、お客様を掻き立てることができても、いざ問合せとなると、問い合わせをするあともうひと押しができていない・・・。
こんな現象が、結構起こっているのではないかと思います。

そこで、情報商材の巧みな手口をご紹介してみようと思いました。
彼らの心境は決して良いとは言えず、共感が持てるようなものでは決してないですが、正しい理念をお持ちの方が、手法として行うことは問題ないと思います。

例えばこんなページです。

Cap_00004

いや~いかがわしい!!
実にいかがわしい!!

このページは 『儲かる方法』 とGoogle検索して、スポンサーサイトに表示されるページです。
私のブログにリンクを貼ると、上記サイト運営者に何されるかわからないので、画像のみのアップにしました。
完全に消費者を欺いたふざけたページですが、たぶん問い合わせはあるんだと思います。

上記画像を見ると、問い合わせのフォームだけではなく、問い合わせしたくなる文章が巧みに書いてあります。
不動産業者様の問合せページを見ると、問い合わせのフォームが無造作に設置されているだけです。問合せする事によりどんな未来が待っているのか、何が提供されるのか、期待通りのリアクションが返ってくるのか、これらの不安を取り除く文章が問い合わせフォームにも必要におもいます。

そして、そのページをPPC広告をすることにより、ホームページのコンバージョン(サイトの誘導方法)を考えるより、直接的に問い合わせにたどりつけますから、問い合わせ率は上がると思います。問合せしたい!! と思わせる文章を考える必要がありますが・・・。

最後に、名前とメールアドレスのみ記入するフォームがあると思います。
このフォームに記入すると、メールで資料が返信されたり、するのかといえばそんな事はありません。
メールでさらに資料のダウンロードサイトへ誘導し、そこで更なる説得が始まります。
ダウンロードした人への特典とか、住所も教えてくれれば、こんな資料まで送っちゃいます!!
みたいな誘導があったりします。たぶん・・・。
私は、結末までこのサイトを試したわけではないので憶測ですが大方そんなもんです。

えげつない方法ですが、良識のある方が正しくこのような方法で、お客様へアプローチされる事は、良いのではと思います。

昨今メールアドレスを収集し定期的な接触頻度を増やし、追客活動に活かすという流れが、あります。
お客様との窓口が物件情報だけでなく、正しい不動産豆知識のような窓口から関係性を築き、物件案内へと結びつけるということも必要な方法だと思います。

やりすぎはよくありませんが、参考にはなる方法だと思います。
情報商材から学ぶ集客方法でした。

みなさんは、この手の情報商材は購入しないでくださいね。

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2008年9月 3日 (水)

不動産営業マンのブログの書き方 【不動産マーケティング】

最近、ブログを書く不動産営業マンの方が増えたと思います。

大変良い傾向だと感じます。

ただし、問題があります。

ブログサイトの趣旨がいまいちわからないブログが多いということです。

不動産の事を語りたいのか、趣味の事を語りたいのか、誰に向けて書いている文章なのか、どんな心境の人に読んでもらいたいのか、ビジネスに関連させたいのか、仕事にならなくてもよいのか。

大半は、仕事には結びつかないだろうと思われるブログが多いように感じます。

商売に良い影響を及ぼすブログを書くのであれば、戦略的にブログを書くということが、必要になります。

1.ブログのサイト名
葛飾区の不動産情報のブログ、葛飾区不動産の達人ブログ、とか・・・。

2.カテゴリー名
物件情報、住宅ローンの記事、相続問題、新築住宅の選び方、とか・・・。

3.タイトル
葛飾区東新小岩の新築物件情報 【葛飾区 不動産物件情報】 とか・・・。

4.自社HPへのリンク
メニューにHPのリンクを貼る、本分に新着物件情報のページURLリンクを貼る とか・・・。

5.本文の内容
正しい文章力で、伝えたい人に伝わりやすい単語を利用する

6.画像の掲載
画像を掲載することで、イメージが伝わりやすくなる。
しかもGoogleイメージ検索などから検索される可能性も増える。

など、上記のような事を気にしながら、読んで欲しいターゲットに対して分かりやすい文字構成にすることが必要です。

ブログに求められている内容は、ホームページやポータル等に掲載されている一般的な情報ではなく、二ッチな情報です。
個人しか発信していないような主観情報を欲しいと探す時にブログを見に来る可能性も高いと思います。
ただし、正しい文書表現をしなければその情報の信憑性も薄れます。

ブログの趣旨を決め、正しい文章力で、継続して書く。

様々な恩恵が受けられると思います。

せっかく書いているブログですから、ぜひ有効に活用してください。

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2008年9月 1日 (月)

サイトの育て方 【不動産マーケティング】

当社では、最近ホームページ制作の依頼が増えてきました。
ホームページを運用されている不動産業者様は、ホームページを広告として位置づけてしまい、経営そのものと理解されている方はまだ少ないように思います。

ホームページを経営そのものとして考えていくためには、重要な要素があります。
『戦略』、『集計』、『分析』、『改善』を数値的に行っていくことです。

アクセス解析をしっかりとって、分析した結果をサイトへ反映させる作業を定期的に行うことが大変重要です。

1.どこからのアクセスか?
2.何人来ているか?
3.何ページ見られているか?
4.直帰率(サイトに訪れてすぐに他のサイトへ去ってしまった率)
5.どのページが一番見られたか?
6.どんな検索キーワードで検索されたか?
7.滞在時間
8.どの時間に見に来ているか?
9.コンバージョン(サイトのページ誘導は正しく導いているか?)

これらの情報が分かると、次にどのような手を打つかが明確になります。
ある意味紙媒体のチラシ広告よりも、戦略的な経営ができるわけです。
アクセス解析を見ずに、SEOの順位ばかりを気にしている方も非常に多いです。
まずは現状を分析し、毎月戦略的に次の一手を行っていくことが功を奏すると思います。

代表的なアクセス解析サービスとして、GoogleAnalytics があります。
自社のサイトのアクセス解析を取っていない方がいらっしゃいましたら、必ず設定してください。
設定方法は、デジコムにおたずねください。

GoogleAnalyticsの見方の動画マニュアルを掲載しておきます。
http://www.dougamanual.com/blog/88/

上記サイトにてアクセス解析の見方を学習してください。

皆さんサイトを育てましょう!!

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2008年8月23日 (土)

不動産の追客を考える 【不動産マーケティング】

不動産の集客にスポットを当てた商材やノウハウは結構多いのですが、追客に特化したサービスは比較的少ないように思います。
SEO、PPC、アフェリエイト。当然チラシもそうなのですが、その後の追客に対する方法に関しては自前で考えるしかありません。
しかし、集客した後の追客アプローチに関しては、正直言ってまだ未開の地です。
問合せ誘導、現地販売会誘導、来店誘導、まではできるのですが、そこからはほとんどの不動産業者様は優劣がありません。
みんな同じアプローチです。
追客するためのツールがないのが現状です。
トークで、人柄で、なんとかする! みたいな感じです・・・。
追客するためのツールを作りましょう。
そうすれば、営業マンは、お客様と接点を持ちたくてしょうがなくなるはずです。
1.メールセミナー
2.物件マッチングメール
3.特選物件情報のDM
4.小冊子
5.物件プレゼンシート
6.しっかりとした企業情報
7.来店時にインパクトを与えるウェルカムボード
8.インパクトのある名刺
9.サンキューレター(ありがとう葉書)
10.その人のためだけのローン知識も踏まえたローン計算書
11.毎月発行の物件速報
12.ノベルティー商品
13.メール送信の文例集
14.顧客管理データベース
15.現地プロモーションのユニーク化
16.店内の接客空間改善
17.営業マンの個人ブランディング
すみません・・・書ききれません・・・。
何しろ追客のためにできる事は沢山あります。
様々な追客接点からどの接点でお客様が反応するかは千差万別です。
ですからなるべく多く追客接点をプロデュースし気に入ってもらえる瞬間を作り上げなければなりません。
是非、オリジナルの追客ツールを作り上げてみてください。
営業マンが追客接点を持ちたくてしょうがなくるツールを・・・。
デジコムがお手伝いします。

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2008年8月22日 (金)

物件ブログのすすめ 【不動産マーケティング】

最近私はほぼ毎日ブログを書くようにしています。
ブログを書くことによって1日の出来事や考えたことが整理される事もさることながらアクセス解析で、興味を引けた記事や頻繁に検索されるキーワードなども解ります。
私のブログのヒットキーワードを少しばらしますと・・・当然 “不動産” に絡めたキーワード検索率が高いのですが、そのほかに “1種単価” “サンキューレター” などがよく検索されているようです。
そのほかにも、“業務改善”などのキーワードがよく検索されます。
アクセス解析からこのような事が分かります。
アクセス解析を取ることで、どのようなタイトルや本文を書くと、検索率が高まるかなどがリサーチできます。
不動産物件もブログで掲載して、さまざまなキーワードをタイトルや本文に交えて書くことによってどんなキーワードで消費者が検索しに来ているかが分かると思います。
戦略的にタイトルや文章を書くことによって、PPCキーワードやSEO対策キーワード、又はチラシのキャッチなどを決めるための参考になると思います。
せっかくブログを書くのであれば、実益を伴っている事にこしたことはありません。
なんとなく、出来事を書くのではなく戦略的にキーワードを設定し、物件を掲載してみれば、いろいろな事が分かりますし、書いているモチベーションにもつながります。
是非物件ブログを書くことと、そのアクセス解析を取ることで、不動産マーケティングにお役立ていただければと思います。

きっとこの記事は、“不動産 物件ブログ” みたいなキーワードで検索されると思います。

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2008年7月26日 (土)

コアに。もっとニッチに。【不動産マーケティング】

ホームページ戦略において、他社のサイトを参考にするという事は重要なことです。
他社のサイトを見る際に、物件の事を見ることにプラスして、サイトの意図を多少探ってみてください。
それぞれの思いや戦略が詰まっています。
有名なので皆様知っているかと思っていたのですが、意外と知られていないので参考までに下記のサイトを参照してみてください。

東京R不動産

上記のサイトは、不動産業界では最近有名な成功事例です。
物件の良し悪しに関係なく、その物件の持っている潜在的ニーズを巧みな文章により引き出し、その情報に触れた生活者に生活しているイメージを湧かすことにより問い合わせへと誘導するサイトです。

マスではなく、コアに。今よりももっとニッチに。
ホームページをニッチな戦略にする事に、何のリスクもありません。
必要なのは、ひたむきに生活者の事を考える意識と、その物件で生活をしているイメージです。
地場の不動産会社ができる、最大のメリットです。
ニッチな戦略を行う事に、膨大な費用など必要ありません。
最も必要な要素は、組織としての戦略と行動力です。
不況だからこそ、新しいニーズを創造していきましょう。

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2008年6月19日 (木)

ステップメールの活用 【不動産マーケティング】

久しぶりにホームページの話題に触れたいと思います。
今日の不動産業者様の提供する情報は物件情報に特化しています。
確かにそれで良いのですが、物件を選択する基準になっても、不動産会社を選択する基準としてはいまいち情報が足りません。
物件に関して言えば、同じ物件がいたるところに情報として上がっているので、自社を選択してもらう一手が必要になります。
集客の基本は小さなアクションから起こさせることです。
いきなりお電話ください!とか、ぜひご来店ください!とかだと大きなアクションを求めすぎです。
大切なのは大きなアクションにつなげるための『育客』です。お客様を育てることです。
物件情報のみの提供だと育客ができません。顧客接点も生まれづらいという事も言えます。
下記のようなネタを定期的に配信するとよいと思います。
不動産をチョイスするポイント
資金面でのアドバイス
不動産会社との付き合い方
建て売りと売り建ての違い
税金と維持コスト
金利のお話
引越しのポイント
住まいのお手入れ方法
などなど
様々なネタを数回に渡ってホームページからメールアドレスを登録していただいた方に自動配信するシステム。
それがステップメールです。
数回にわたるメールをお客様に自動的に送信してくれます。
内容が、面白ければ数回にわたる文章をお客様は読んでくれると思います。
そこで他の不動産会社よりは、接点が増えます。

第2弾として、お勧め物件情報と現地販売会などのお知らせを送ります。
するとお客様は、読むモチベーションはすでにありますから、メールがほったらかしにされることが少なくなります。

第3弾として、不動産購入の9つのポイントとか言うようなタイトルの小冊子を無料で差し上げるメールを送ります。
その際に住所と名前がないと送れませんから住所や名前は必ず聞けます。
小冊子をお送りする際に、現地で青空勉強会を開きます。みたいなチラシを同封し誘導します。ちゃんと現地もそれができるようにしておきます。

第4弾として現地に来たお客様に来てよかったと思っていただけるように、楽しく知識が身につけられる工夫をしてください。
パネルやホワイトボードなどを現地に用意し、丁寧に説明してください。
お子さんがいらっしゃる時のことも考えて、100円均一とかで、風船などのおもちゃを買っておくとよいと思います。
そして帰り際に、『お客様の理想的なライフスタイルがかないますように』というメッセージをつけて、資料がとっておきやすいファイルにして差し上げるとよいと思います。
中身は、会社情報、営業マンプロフィール、資金計画書、その日打ち合わせに使用したメモ書きなどをファイルし持って帰ってもらうとよいと思います。

第5弾として、ご来場ありがとうございました。という葉書をお送りしてください。
決して売り込まずあなたの幸せを祈ってますというスタンスを貫いた方が良いと思います。

こうして顧客接点をプロデュースして育客していく事が大切と考えます。
まずは、ファーストステップのステップメールからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
デジコムがご協力します。

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2007年10月22日 (月)

情報公開体質へ

現代の情報は、インターネットの出現により、すべての事が隠せなくなってきました。
インターネットとは、非常に便利な厄介もので、さまざまな情報を簡単に匿名で公開できます。
近年後を絶たない、不祥事問題。
昔は人から人へと情報伝達しなければならないため、どこかで歯止めがきいていたように思います。
伝達途中で、『お前その情報はまずいぞ!』という事を誰かに言われ、またはこれ以上言うなと圧力がかかり、隠ぺいされ信憑性のない情報に変換され、もみ消されてきた様におもいます。
しかし、現在は、告発する側に歯止めがありません。
どんなに話しても、出どころを特定する事が不可能だから安心して告発します。
そんな時代になっているのですが、未だに企業の上層部の方は、断固として不祥事を否定します。否定するからさらに掘り下げて、言わなくてもいい事まで言わされて、最悪の事態にまで発展する。ニュースで騒がれている出来事は、政治にしても企業にしても、そんな不祥事のネタで湧きかえっています。
今トップに立つ人間は、隠すことができない世の中になっている。という事を深く理解し、今行っている事を徹底して見直す事が必要になっているのでしょう。
時代の流れを読むという事は、こういった事なのかもしれませんね。
老舗 ○福問題なんかも、今の時代だからゆえに、大きな問題になっているように思います。
情報を偽り、さらに隠ぺいしたことが悪であり、商品の再利用そのものは、考えようによっては善である。
再利用や冷凍でも充分おいしいし、なおかつ資源の有効活用になっていると考えれば、とても今の時代にマッチしている。
『なんでも、リサイクルの時代だからこそ、食物も品質を保証したリサイクルが必要だ!』
なんて、大義名分も通用するかもしれない。
情報を隠ぺいしたことにより、最悪の事態を招いたことの代表例になってしまった。

要は、現代は情報公開が信頼性を生むカギになっているように思います。
これは不動産業に関しても同じ事が言えると感じます。
できるだけ信頼性の高い情報に、消費者はアクセスしてくる。
その時に情報の量と質を兼ね備えていなければ、そもそもアクセスにならないという時代が、もう来ている。
そこから先は、店内に来ないと教えませんというスタンスを取っても、じゃあいいです・・・。と、はねられてしまうだけです。
消費者の方が物件情報ツウである事は間違いありません。
店頭に消費者を誘導するには、各メディアで、できる限りの情報公開が必要になると思います。
一番大切なのは、営業マンと消費者のリアルなコミニケーションです。
そこに消費者を誘導するには、不足や隠ぺいや偽りや下心のない純粋な情報だと思います。
その情報に触れ、店頭に来店したお客様は、とっても優良なお客様になるのではないでしょうか?

具体的に公開した方が良い情報としては、

会社の店内や店外
経営者の顔及び理念
社員の顔及び人柄
物件の外観
物件の内観
物件の詳細情報
物件の間取り
物件の周辺環境
物件に対する営業マンのコメント
それぞれがすべてリンクしているメディア構成

上記の内容をすべて公開したメディアからくるお客様は、すでに契約前段階まで成熟しているのではないかと思います。

それぞれのメディアを   『情報公開体質へ』

そして、営業マンのやるべき仕事は変化してきている。
                 ↑また、今度書いてみます。

以上、本日の私の思いでした。

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2007年8月24日 (金)

メールの送信方法

しばらくWEBのことに触れてませんでしたので、メールについて書いてみます。

巷では、電子メールを使うという事が一般化され、便利なツールとして確立していますが、なにぶん不動産業者様に関しては、まだまだ疎いという方が多く、メールの送信内容も受け取り側が、“ああ・・この人慣れてないんだな?”と悟られるようなメールが多いように思います。

たとえばこんなメールです。

以下本文

お問い合わせありがとうございます。
この物件は、3980万円で、土地が23坪、建物は、3階建てで外壁はパワーボードです。
接道は、4m道路で、車庫付きです。
近隣に小学校やスパーなどもあり住環境良好です。
ぜひ現地をご覧いただければと思います。
お待ちしております。

とまあ、こんな感じのメールです。
結構多く見かけるパターンです。
しかし、書いている本人には、わからない盲点があります。

まず、お客様はこの不動産業者様にだけ、問い合わせしているわけではありません。
なんという業者の誰か?これを書かなければなりません。

重ね重ね、お客様はいろんなところに対して問い合わせしている確率が高いです。
ですから、“お問い合わせの物件” といわれても、いっぱい問い合わせているうちのどれだったっけ?ってことになります。
お問い合わせいただきました、東新小岩4丁目の3980万円の3LDK車庫付きの物件の件ですが・・・と
こうならなければ、???で終わりです。

あと、概要に関してもあえて書く事は良い事ですが、たぶん知ってます。
ですから、物件に関する付加価値情報や添付ファイルによる提案書などが、必要だと思います。

メールには次の要素が簡潔に記されている場合効果があると思います。

1.だれ宛のメールか
2.会社名と担当者名の紹介文
3.どの物件に関する返信かを具体的に明記
4.物件の情報に対する付加価値(添付メールで提案書etc)
5.店舗誘導のお誘い文句
6.自社のHPへのお誘い文句
7.シグネチャ(会社名、担当者名、住所、電話、メールアドレス、URL、ブログ)

上記を見ていると当り前のように思えますが、結構できてません。

大変なのは4番でしょう。
まず添付ファイルの送り方がわからない方が結構います。
それと、添付するファイル(提案書)を作ることが大変であることもあるでしょう。
しかし、この辺の事ができてこないと、他社と差をつけたホームページ戦略にすることは、困難です。
ホームページを見てもらう事は、サッカーで例えると、キックオフです。
問い合わせがあり返信メールを送ることで、相手の布陣を崩し、
店舗に誘導することで、うまくセンターリングを上げる、
あとは、契約というゴールに結びつける。

要は、ホームページを良い物を作ることは、キックオフをするために不可欠ですが、肝心なのは、布陣を崩し、センターリングし、ゴールを決める事です。

電子メールの操作方法を知ること。
どんな提案書をつけたら相手の心が動くか。

メールは非常に都合良く使える通信手段です。
お客様に都合良く使われるのではなく、業者側が都合良く、賢く、使いましょう!!

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2007年7月 2日 (月)

ブログの活用 Part3

再度ブログの活用方法について述べていきたいと思います。
これは私のイメージでは小規模の会社、社員5名以下の企業に特に係る事だと思います。
そして今後事業拡大を目指す企業をイメージして書いています。

まず従業員5名以内の会社の社長は社長自ら売上を上げる動きをしなければいけないことが多いと思います。
そのような段階の社長は経営と営業と内部統制と社員教育を全て行っており極端に時間が足りない事がほとんどだと思います。
この段階の経営者は営業的な行動ではなく、経営及び内部統制に注力したいのだが、会社を存続するためには社長自らが営業として動かなければならないというジレンマに駆られています。
そのような時に必要な事は、経営理念と将来的ビジョンを明確にすることだと思います。
社員数が少ない段階で、理念をしっかり社員に理解させなければなりません。
社員に対して理念なんか今さら言わなくても解ってるでしょ・・・。みたいなスタンスは望ましくないと思います。
その為にはそもそも社長自らが理念を持っている事が必要です。
もし理念が漠然としていたら10カ条くらいの理念を考えてみてください。

以前からブログの重要性について述べてきましたが、ここからがブログの活用方法です。前述しましたように小規模会社の社長は、極端に時間がありません。ですから、今後のネット活用において重要なブログを書いてくださいと私がお願いしても社長は書いてくれません。
そもそもブログを書く時間がないのだと思います。
そんなことしてるくらいだったらほかにやることがいっぱいある。と思われると思います。
そこで、私からのご提案なのですが、理念に基づいた題材で、社員にブログの下書きを書いてもらうという事をお勧めいたします。
社員が企業理念をしっかりと理解しているかどうかが判断できますし、そこを社員が理解しているという事は、今後の経営の舵取りをしていく上で重要な要素です。
その文章を見直して訂正するくらいの時間であれば、経営者もブログを継続することができるかも知れません。
そして、企業理念をしっかりと理解した、集団へと育成されていくのではないかと思います。
今回の題材をまとめると、企業理念と将来ビジョンの社内認識及び確立に有効なブログ活用という事をお伝えしました。

そして、そんな企業理念が脈々と書かれたブログには、お客様も感銘を受けると思います

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2007年6月28日 (木)

空間スキャニング

私は、ネットでバーチャル空間を提供するサービスを一生懸命、普及活動をしています。
その割に現物をブログにアップしていませんでしたので、いまさらながらアップします。
不動産業者様のホームページでは、バーチャル内覧をご提供することができます。
写真では、空間全体を表現するのは難しいですが、パノラマ映像だと、空間全体のイメージを見ることができます。
ですから、私たちは空間スキャナーと呼んだりします。
写真は芸術ですが、パノラマは空間です。
ホームページで空間をより詳細に伝えてみませんか。

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2007年6月19日 (火)

ホームページはネットの接客

今まで不動産業におけるホームページの位置づけは、広告という位置づけであった傾向が強いと思われます。
アナログメディア(折込やポスティングなどなど)により告知活動を行った上に、さらに、ネットメディアで告知活動をする・・・。という位置づけであるように思います。
しかし、メディアの特性から考えてみるとネットメディア(ホームページやメールなど)はアナログメディアより詳細な情報提供が可能なため、告知以上にできることがたくさんあります。
エンドユーザーへは、アナログメディアで告知した結果、ホームページに誘導してくる方法が有効だと過去にも述べてきましたが、誘導した結果、さらに告知メディアを見せつけては、ユーザーを満足させる情報ではないと思います。
ホームページは、ネット上で接客するイメージで構成することが望ましいと考えています。
そのためには、アナログメディアと同じ情報ではなく、物件に関連性のある多様な情報を掲載する必要があります。
そうして“物件とエンドユーザー”という関係性からエンドユーザーと物件と不動産会社と営業マンと地域と知識と・・・・・。と物件に付帯する関連情報を親切にナビゲーション(ご案内)し、お問合わせボンタンをクリックしていただく。
このように、物件とエンドユーザーという、一本やりの関係性から多様な関係性を作り上げ、安心や信頼を少しでも提供できるホームページが望ましいと思います。
ホームページは、今後広告から接客へと変化していきます。
皆さん、接客型ホームページを作りましょう!!

手前みそですが、当社の技術とノウハウで、お手伝いが可能です。

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2007年6月18日 (月)

ブログはネットの名刺

ずいぶん前から個人をネットでPRする手段としてブログが使用されている。
ブログ発足時は、個人が自分自身の活動のPRをしたり、ペットなどの日記や自分の子供の生い立ちなどを書いているブログが多かった。
最近は、ブログをビジネスで使用する人が多く不動産業者様も使用しない手はないと思います。
ごく一部の不動産業者様は、着手していますが、みんなで日替わりで書いたりしているので、ネットの名詞というよりは、社内の雑談ルームになっている傾向が強いと感じます。
それでもやらないよりは、全然良いし、会社内の人間性なども少し垣間見ることができるのですが、いまいちお客が求めている情報とは異なるような気がします。
やはり、一人一人がブログを持ち、ネット上の名刺として個人をPRすることが、有効だと考えます。個人を理解していただける、内容や写真などが掲載されていることがも望ましいと思います。
ブログだからと言って、毎日更新するような運用でなくてもよいと思います。
ネット上の名刺として、自分自身が、どのような人間であるかをPRすることが重要だと思います。
定期的に更新するに越したことはありませんが、しっかりと人物像を伝えられればと思います。
ブログをネット上の名刺として利用してみましょう!

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2007年6月 1日 (金)

SEO対策への注意

こんなダイレクトな文面は極力控えたかったのですが、SEO対策を売り物にした、お世辞にも褒められるものではない会社からの営業活動が盛んにおこなわれているため、書きました。
SEO(検索エンジンの最適化)が最も重要!という考え方のスタンスに不動産業者様はごまかされないでいただきたい。
WEBページとは、会社の商品、業態や理念ができるだけ純粋に反映されていることが最重要であり、それをより多くの方々に理解していただくために、制作するということは言うまでもありません。
しかし、それを度外視してSEO対策を施し、アクセス数を重視することは、本末転倒ということです。SEOを主体として営業展開をしている会社は、不動産業者の業態を理解していますか?
すべての業者が理解していないで、WEB営業をしているとは限りませんが、そこをよく追及してみてください。ITの専門用語や知識に翻弄されることなく、不動産という専門分野での知識でWEB会社を査定してみてください。そうすれば自分たちの土俵で相手の知識レベルを図ることができます。そしてホームページとは、トライ&エラーの繰り返しにより、制作とクライアントが共に作り上げていくものです。その為には、友好関係を継続できる両者でなければなりません。
私たちがホームページを作れば絶対に成功できます! などという営業はサギです。
それなら、すべての会社がそのWEB会社に依頼すればよいのです。
私も依頼したいくらいです。
成功するべく共に努力していくマインドが制作会社にあるかどうか?それが、大事です。
また、成功すべく共に努力してくということは、多少なりとも費用が発生するということです。

よくある営業電話として、“無料でホームページをつくります!”

このような営業です。
そもそも無料でホームページを作るわけがない。
結末は。営業にきて“初期費用はかかりませんが、ランニングコストとして2万円かかります。”
とまあこうなるのだが、2万円のランニングコストはまあいいでしょう。
ただし、それが5年間のリース契約なのです。
簡単な話が、120万円のホームページ制作費をリースによって分割払いしているのです。
しかも5年間の間には、メンテナンスなどのサービスは特になく、作りっぱなしなのです。
だいたい、現在のインターネット技術の進歩は、日進月歩であり、それを同じ技術レベルのサービスに5年間も縛られるなど、苦痛もいいところです。結局使ってもいないホームページに5年間もの支払いが、もれなくついてくるわけです。
そのような、WEB制作営業会社が後を絶たないため、耐えかねて思わずダイレクトに書いてしまいました。

※本当に良心的にサービスしている会社様もいらっしゃいますので、その方々には大変失礼な文脈となってしまっている事をお詫びいたします。

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2007年5月30日 (水)

情報は量から質の時代へ

不動産の情報は質を常に求められてきた。
ネット初期は文字情報だけでよかった情報が、間取りが掲載されるようになり、間取りが掲載されることが一般化されたら、今度は外観写真が掲載されるようになった。
そのように考えていくと、情報をより多く掲載するという方向に向かっている。
“とことん見せる”というスタンスが、今後の不動産業には必須の要素のように思います。
今後インターネットによる不動産情報が今よりも大普及したとしても不動産仲介業者は、なくなることはない。
売主からユーザーに対して常に良質な物件を購入させることは困難だからである。
売主は自分の物件以外を客観的に評価し、他の物件の方が良いということは言えない。
その点仲介業者は、すべての物件を客観的に評価できる。
客観的に評価できるのだから、評価した結果をできるだけ詳細に公開することが大切だと考えます。物件の詳細情報を客観的に評価したWEBサイトに今後は価値があると考えます。
“アドバイスになっていない”“不親切だ!”とユーザーに思われる情報を排除しなければならない。
インターネットの情報は不確実性の高い情報であることをユーザーは知っている。
その不確実性の高い情報を客観的に評価できるのが不動産仲介業でなければならないと感じます。
客観的に評価できる仲介業の情報が不足した情報の公開であってはいけないのだ!

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2007年5月26日 (土)

SMOってなんなんだぁ

なんだか最近SMOという言葉があって、考えられているらしい。
現在明確な定義はないのだが、なんでも3文字で表現したくなるのは、IT業界の癖らしい。
SMOとは、social media optimization の頭文字なんですって。
直訳すると、“社交的な媒体の最適化”ということになりますが、何を言ってんだかさっぱりわからん。という方がほとんどなんでしょう。まあ、明確な定義がないのだからそりゃそうですよね。
何を言ってるのかわからないながらも私なりに考えてみました。
なんか偉い人が“SMO5つの定義”というのを発表しているようなので、皆さんも参考までに見てみてください。
私はSMO5つの定義は知りません。この文章を書き終わったら読んでみようと思います。
私が思うにSMOとは下記のようになっていくのではないかと思います。

1.情報公開主体から情報の公開と収集の両立化
2.2次利用が簡単に可能なコンテンツ形態
3.2次利用がしたくなるように作ってあるコンテンツ
4.どんな人にも積極的に情報開示するスタンス
5.別のURLと別のURLのネットワーク化

私が考えた5つの考え方が上記です。

1.情報公開主体から情報の公開と収集の両立化
今までホームページとは情報公開の媒体として使用されていたケースが圧倒的に多かったのですが、今後は情報(ニーズやクレームなど)の収集として、使用されるケースが多くなり不動産業のホームページもしかりであるということ。

2.2次利用が簡単に可能なコンテンツ形態
このページを友達に知らせる などの形態は今までもよくつかわれてきましたが、同業者に対しても利用していいですよ!というスタンスのページはなかった。
しかし、情報の公開元が一番恩恵を受ける仕組みを作れば、同業者であろうとどんどん利用してもらえるページになる。

3.2次利用がしたくなるように作ってあるコンテンツ
2次利用がしやすいということは、大前提だがそもそも2次利用したくもないページでは意味がない。他者を圧倒するコンテンツ形態で、同業者やお客様の2次利用を促す。

4.どんな人にも積極的に情報開示するスタンス
クライアント、競合会社、新規顧客、etc...誰でもいいからどんどん使っていいよ!
そんなスタンスのホームページ

5.別のURLと別のURLのネットワーク化
2次利用した人は、必ず頻繁に再度そのサイトを訪れる。インターネットの場合は頻繁に訪れてもらったとしても関係性が深まらないのがネックであり、知らないところで勝手に深まってしまっていたりする。それを知らないところではなくて、具体的にネットワーク化できる仕組みを考える。
相互リンクとして成立し、ループして情報公開元へ、戻ってくるようなホームページのネットワーク構造。

私はこのようにSMOを位置づけてみました。
具体的な手法は、まだこれから考えますが、情報開示に臆病にならないで、開示した人の所へ恩恵がある。そのような仕組みが望ましいと思います。
そうすれば、仲介だからとか、売主だからとか、関係なく、労力を使った人のもとへ反響が返ってくる仕組みになり、それが本来ホームページにかかわらず商売のあるべき姿だと感じます。
皆さんSMOを一緒に考えてみませんか?

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SEOという名の呪縛 売買物件編

WEBページを持っていると最近よく、“SEO対策はしてますか” “御社のページのアクセス数を増やせます”などという営業電話がかかってきます。
私のクライアント様やこのブログを読んでいただいている方は、そんな営業電話にだまされないでいただきたい。<売買物件主体の方は特に>
私もごく最近まで、不動産WEBページにおけるSEO対策が重要と思い、勉強し提案していました。しかし、SEO対策で<地域+不動産>のキーワードで上位表示させても、いまいち効果が上がらないのが、結果的に現実でした。
不動産ほど地域性の高い商材で、物件の告知活動において、SEO対策とは、重要なものなのであろうか?全くいらないとは言いません。上位表示されていた方が良いのも確かです。
しかし、現在の検索エンジンの使われ方は日々変化し、<地域+不動産>のキーワードも最重要ではないように思えてなりません。
すべてをお話しすると相当長いので一言で、本日は終わりにします。
充実した内容のWebページ+アナログSEOこそ、地域性の高い商材には、効果があるのではないか!
本日はここまで。

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2007年5月21日 (月)

携帯電話の活用方法

今回は携帯電話の活用についてお話いたします。
コメントに深い層とは、という質問がありましたのでそれについてお話しする前に、“メモリー”についてお話します。
情報に触れた瞬間に大体の人はまずは脳のメモリーに依存します。結局それで覚えていないので後悔する場合が私も多々あります。その時にメモ帳やボールペンを持っていればよいのですが、ペンはあっても紙がないとか、両手がふさがっているとか、さまざまな理由でメモリーできないということが起こります。この点携帯電話は片手で、瞬時に情報をメモリーできます。
その点を気付かずに広告戦略を立てている方がまだ多く見受けられるので、あえて書きました。
どうやってメモリーという行動をおこさせるのか?それは深い層へと誘導した結果メリットがあると感じさせることだ!ということで後述につながります。

深い層に対する、コメント

情報の深い層というのは、公開するときに隠している内容があるというような情報ばかりではなく、費用や掲載スペースなどやむ追えずすべてを網羅できないという場合がほとんどだと感じます。
より深い層とは、表面的には見えない情報もあるということを消費者側に気付かせるということだと感じます。しかし、消費者はメリットがないとなかなかその深い層へと足を踏み入れてくれません。そのメリットは飲食店なんかだったら、“ビール1杯無料”とかのクーポンで提供したりします。不動産業におけるクーポンとは何であろうか?
手数料数パーセントOFFとかの戦略を立てている方もいらっしゃいますが、不動産とは、そう安っぽいものでもないし、そもそもその仲介手数料を稼ぎだすために、どれだけ情報収集しているか、手数料を十分得るに値する稼働をかけていることがほとんどです。
その稼働をかけずに物件紹介して、契約処理して手数料なのだとしたら、端から仲介手数料を安く設定すればよいと思います。そうすれば他社より高回転に売上が上がり、良いはずなのではと、消費者として純粋に思ってしまう私です・・・。
しかし、そう簡単なものではない。それだけの労力を費やしているわけで本来はもらうに値する仲介手数料なわけです。
それでは、どうやって不動産業におけるクーポンを提供するのか?

1.斬新で現在より詳細な情報形態
2.通常知りえない不動産の知識
3.地域の商店と協賛しその商店の商材をプレゼントまたは値引
などなど・・・。<ほかのネタ募集中!>

という感じでそもそも自分たちのサービス対価である仲介手数料を直接的に削らずにクーポン的要素を提供しなければならないと思います。

話がそれましたが、私が考えるに表面的には見えない情報そのものが、不動産で言うクーポンなのではないでしょうか。“他社では提供していない情報形態”または“地域との関連性”が深い層の情報と感じます。地域の関連性という点では様々な企業戦略を必要とし十分考慮した上で実行に移す必要がありますが、他社では提供していない情報形態という点では、下記以外の情報はすべて該当すると思います。

1.間取り
2.写真
3.物件概要

以上が今現在一般的に提供している情報です。
これ以外の情報はすべて他社では提供していない情報形態なのです。
ここから先の話は、是非皆さんの想像力で広げてみていただければと思います。
私の持っている考えが答えだとは思えませんし、いろんな方法があるのだと思います。
締めくくりますと、より深い情報とは、シンプルに言いますと、表面的な紙媒体では提供しきれない情報ということです。
より深い情報へとお客様を誘導した時に、“この町に住むにふさわしい窓口”として不動産業はあるべきだと感じる今日この頃です。

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2007年5月18日 (金)

反響メールの返信方法

昨日、とある不動産業者様に反響メールの効果的な送り方を質問されたのでそれについてコメントします。

質問の内容は、メールで反響があったお客様に対して返信メールを送っても音沙汰がない・・・。という内容でした。
一ユーザーの立場から発言させていただくと、わざわざ情報ありがとうございます。今検討しているものとはそぐいませんでしたので、お断り申し上げます。などと答えません。『検討しているものとはそぐいません』それも、そりゃそうでしょうね・・・。という感じです。全員が東南角地の緑道沿いなんてことはあり得ないのです。しかしこの段階の消費者は現実が見えていません。ですからもっといい物件もっといい物件と情報だけは頻繁に採取するわけです。そんな段階の情報でいちいちレスは返さないということです。ですから音沙汰がなくて当然なのです。
家を購入するにしても借りるにしてもまともな人なら半年ぐらい前から場合によっては数年前から何らかの行動をとっているのではないでしょうか。
現在よく見かける不動産業者様の返信メールを見ると、『とにかくご来店ください!』とか『ホームページで見た内容とさほど変わらない情報を再度送信』というような内容のメールをよく拝見いたします。それではなかなかパッとした反応は得られないと思います。メールで資料請求する大半のユーザーを想像すると行動は後述の感じではないでしょうか?

1.具体的な購入段階にない
2.意思決定の段階まで来てないから簡単に資料請求でき、情報のみほしい。
3.探す気マンマン!!情報どんどん頂戴!
4.どこの業者から来た情報かなんて気にしてない・・。とにかく情報

と、まあこんな感じのテンションで探しているわけです。
しかし、こんなユーザーでもいずれは買うわけです。このテンションのユーザーは大体、家でも買ってみるか(賃貸で引っ越してみるかも同様)と思い立ってから1か月~3か月未満の人だと推測します。ですから、かなり長丁場になるということです。1回メール送って何の返事もないからきっとダメなんだと思うことは間違いです。

現在の不動産業者様の追客メールはどうでしょう

現在の不動産業者様が取られている行動は、問い合わせがあった方が希望していたであろうエリアで条件的に近い情報を随時送り続ける。
これが現在の不動産業者様が取っておられる行動です。しかし、前述しましたように、全員が東南角地の緑道沿いなんてことはあり得ないのです。ですがこの段階のユーザーは、夢と希望に満ち溢れたMAXテンション状態です。東南で公園が近くにあって安くて広くて・・・もっともっと!!てな感じです。そんな人になんとなく条件に合ってませんか?なんて物件情報を送っても、チンチクリンな情報に見えてしまうのです。この段階のユーザーが意識していない点があります。
《どんな不動産会社とお付き合いすればよいのか》です。
きっと後々痛感させられるでしょう。
長くなりましたが、結論を申しますと、『どんな会社であるか』がポイントになてきます。
ここのPRポイントは様々ありますが、これ以上長くなると大変なので質問があればコメントに書き込みしてください。ようは、【物件情報だけ送り続けてもダメ!!】ということです。
この続きは機会があったらまた書きます。

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情報の接点

初回の題材は情報の接点です。

日々情報には数多く触れる瞬間があると思いますが、私個人的には、情報を公開している側は、消費者が情報に触れた瞬間にある程度勝負を決めないといけないと感じます。情報に触れた瞬間に、より深い層の情報へと誘導できるか、そして消費者にメモリーさせるかがキーになると感じます。情報に触れたときのキーワードは2つ。 『より深い層の情報へ誘導』 『メモリー』です。その両方を可能にしてくれるのが携帯電話です。消費者の脳というメモリーを頼ると様々な新しい情報にかき消され忘れられてしまいます。そしてチラシや看板というようなアナログメディアではより深い層の情報を提供することができません。2つのキーワードを解決してくれる携帯電話を利用した戦略は、重要な不動産戦略になっていくでしょう。

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